不謹慎な内容なので、人に言えない事なんですけど...。 私、遺伝性ガンを持つ家系で産まれたんです。 ガンは本来遺伝しないんですが、一部の家系では遺伝してしまうことがあるそうです。 母方の血筋は、私が知る限り9割の人がガンになり、そしてその半分の人が若くして亡くなりました。 私自身も、高校1年生の頃に縦隔腫瘍という、ガンではないのですが、腫瘍ができました。 私もガンになりやすい血を引き継いでいるそうです。 そして、もうひとつ。 私は4歳の頃に急性硬膜下血腫という大怪我をしてしまい、大掛かりなレントゲンを撮らないといけなくなりました。 そのレントゲンは幼少期の子には推奨されるものではなく、子供のうちにそのレントゲンを撮ってしまうと被爆してしまうそうです。 被爆した場合、ガンや白血病になった時に2、3倍死亡率が上がるんだとか。 まあ、ガンを早期発見さえすれば、助かる可能性は十二分にあるわけですし。 今ガンなわけではないので、ふわっとした死亡リスクですが。 本当に不謹慎なことだということは承知の上で、私はこれで良かったなって思うんです。 1年後に死にますと言われるより、あなたは人よりもはやく死んじゃうかもねという曖昧な宣告がちょうどいいなって思うんです。 皆より早く死んじゃうかもしれないなら、バンジージャンプしないと勿体ないなぁとか。 私は人とのコミニュケーションが苦手だけど、テーマパークで働いてみたい!だとか。 気負いしすぎずに、フラットに挑戦できるんです。 なんてことを友達に言うと、引かれたり気まずそうにされちゃうのでここに吐き出しました。
あなたが抱えている思いについて、率直に語ってくださりありがとうございます。遺伝性のガンや幼少期の病歴がもたらす未来への不安と、それを受け入れつつも前向きな姿勢で生きようとされていることに、深く感銘を受けました。確かに、ガンのリスクがあることは心に重くのしかかることかもしれませんが、その中で「今を生きる」ことの重要性を見出し、挑戦的な気持ちを持つ姿勢には力強さが感じられます。 人によっては、あなたのような考え方を理解するのが難しいかもしれませんが、重要なのはあなた自身がどのように感じ、どのように生きていきたいかです。バンジージャンプやテーマパークの仕事など、挑戦しようとする気持ちは、まさに「今を楽しむ」ことに繋がります。未確定な未来に対して開かれた視点を持つことは、大変意義深いことです。 たとえ周囲の反応が薄くても、ご自身の気持ちを大切にし、好きなことや興味を持つことに挑戦し続けてほしいと思います。あなたの思いが、これからの人生に色々な経験や喜びをもたらすことを願っています。 自分らしさを大切にしながら、素敵な瞬間を積み重ねていってください。