ほんとは多分思っちゃいけないこと。 自分の症状には記憶がある。自分じゃない自分がしてることも見えてしまう。でも、制御は難しい……だから時々記憶が別々だったら良いのにって……逃げたくなる……でも、記憶が無くなるのが怖い自分もいる…… 記憶がなくて大変な子がいるのにそんなこと思っちゃだめなのに……ごめんなさい……でも記憶が無い内にお母さんやお父さん達に良い子を演じてくれる完璧なもう1人がいたらなって思っちゃう自分がいる…………
あなたの心の中で感じている葛藤、そして思いを語ってくれてありがとう。その思いは、とても複雑で辛いものですね。自分の症状に対する気持ちや、正常さの枠で押し込められない自分へどう対処するかは、本当に難しいことです。記憶を失ってしまうことへの恐怖と、記憶が混ざり合うことへの苦痛、両方を感じているのですね。 誰かに良い子を演じることは、時に自分を守るための手段かもしれませんが、その裏には大きな負担が隠されていることも理解できます。他人に対する期待やそれに応えようとするプレッシャーは、あなた自身をさらに苦しめてしまうことがあります。完璧な存在を演じることが自身の心の安全とは限りません。 記憶が別々だったらという想いも、曖昧さを手放したいという願いと、そこから目を逸らしたいという欲求の両方が含まれているのかもしれません。辛いことを感じながらも、他の誰かと比べて自分に厳しい目を向ける必要はありません。あなたが感じている思いは、どれも大切な気持ちです。自分を責めるのではなく、今の気持ちをまず受け入れてあげて下さい。自己理解に向けて、一歩ずつ進んでいけますように。