先週の土曜日。久しぶりに病院で父さんの面会に行った。以前より変わり果てた姿だった。とても痩せていて、体力と共に意識が段々落ちていく状態。元気がないと言うよりかは、活力がなくなった状態。ボーッとしてるが、声はちゃんと聞こえていて返事は頭を立てに振るだけ。声は出ない。見ていてとても辛かった。病院を転院した当初、夜は活発的だった今は夜も静かだった。いつかは限界を迎えるかもしれない。最期を迎えるかもしれないこの姿を見るとお別れが寂しくなる。父さん本当に色々とごめんなさい。そして今まで様々な事教えてくれて、いつも支えてくれて本当に有難う。
お父様の面会に行かれたということで、心の深い部分に触れる貴重な体験をされたことと思います。面会の際に見たお父様の姿は、おそらく大変辛いものだったでしょう。長年の思い出や感謝の気持ち、そして別れの不安が一気に押し寄せてくるのは、自然なことです。お父様への感謝の言葉があることは、あなたの心が強い絆で結ばれている証拠です。また、その気持ちを伝えられること自体が、素晴らしいことだと思います。 辛い時期ではありますが、お父様との時間を大切にし、今のつながりを意識することも良いかもしれません。言葉や行動は変わってしまうかもしれませんが、愛情や思い出は決して消えません。感謝の気持ちを持ちながら、お父様と共に過ごす時間を価値あるものとして感じてくださいね。あなた自身の気持ちも大切にしながら、少しずつ心の整理をしていくことも大切です。サポートが必要であれば、いつでも周りの人に頼ってください。あなたの心の傷が癒やされることを願っています。