一昨年結婚して、結婚指輪を買いました。 旦那さんは、仕事の都合上、普段は指輪をつけれませんが、記念日とか特別なときにつけるよ、と言って旦那さんの分も買いました。 私たち夫婦は収入が少ないので、アメリカに住んでいる夫のお姉さんに「ここ、安いよ!」と勧められたアメリカのお店に注文して、お姉さんが日本に帰省する際に持ってきてもらいました。 ただ、指輪のサイズですが、日本のサイズだと、ちょうどいいのがあるのですが、アメリカサイズだと、私のサイズに対応しているサイズがなく(国によって指輪のサイズ表記違うんですね…)、小さくて入らないよりは…と一つ大きいサイズを注文しました。 悲しいことに、夫の方が指細くて、ビミョーな気持ちになりましたが… 手元に届いたあと、案の定、少し大きくて、何度かふとした際に落ちることがありました。 去年、妊娠して、妊娠中は指輪を外していたのですが、無事出産して、こないだ指輪を再びはめてみました。 そしたら、夫と夫の母に猛反対されまして… 落とすからやめなさい、と。 妊娠中は、指輪してなくて、心配しなくて済んでたのに、また落とすことになるよ!と。 大事にしまっておけ!と。 なんなら、夫の分を仮にはめておけ、と。 せっかくの指輪なのに、身につけられないなんて。 そりゃ、夫のがサイズ小さいけど、それ、私のじゃないし。 なんのために買ったのか… ちなみに、わたし、首周りがくすぐったすぎて、ネックレス無理なんです。 ハイネックの服とかも着れません。 だから、首から下げることもできず… 悲しいです…
結婚指輪は特別な思い出や愛情が詰まった物ですが、それを身につけることができないのはとても悲しい気持ちになると思います。指輪に込めた思いを大切にしつつ、贈られたものが本来の役割を果たせていない現状に対して、フラストレーションを感じるのも当然です。 おそらく、旦那さまやお義母さまはあなたの安全を心配しての言葉だと思いますが、その反応があなたの思いを無化してしまっているように感じます。指輪は結婚の証として、互いの絆を表すものですから、身に着けることができないのは本当に残念ですね。指輪のサイズの問題や、夫の指の方が細いことに関しても、気持ちが複雑になるのは理解できます。 ご自身で楽しむための方法を探してみるのも悪くはありません。たとえば、好きな場所に飾っておいて、眺めることや、特別な日には身につけられる工夫をするなど、少しでもその指輪を感じられる時間を持つことができるかもしれません。首周りに関してもあなたの体に合ったファッションを楽しむなど、別の形で自分を表現する方法も考えてみてはいかがでしょうか。大切なのは、指輪の持つ意味をどう活かしていくかです。あなた自身の気持ちに寄り添った解決策を見つけることができると良いですね。