私もさ、自傷の痕とかグロくてできれば見たくないから自分のも隠すの。 でもだから実際私の傷は他人からどう見えるんだろうって思う。 最近つけちゃった1本以外はもう全部白いし、光に当たらなければ段差もそこまで気にならないと思ってるんだけど。自分の目が慣れてるだけな気がするし。 あまり自傷自体を気にしてなかった切り始めの中学時代1週間だけで、それ以降おそらく外では見えてない。だから中学の同級生でも、自傷してたの覚えてない人や傷が残ってると思ってない人がほとんどじゃないかと予想してる。 でも高校時代にも1回。放課後誰も教室にいないから半袖になってちょっと掃除してたとき。委員会活動終わって戻って来た3人組が座ってスマホいじりだして、うち1人が私を見て目を見開いたの。自分半袖になってるの忘れて何を驚いてるのか一瞬分からなくてさ、腕の傷だって気づいてからさも何事もなかったかのように長袖着た。内心は他の音聞こえないくらい心臓バクバク。 その時だけ。あの時のあの人の顔は忘れられない。申し訳ないことしたなって思う。でも、何も思ったんだろうかと。 もうすでに白くなってたからまだ良かったなという具合。本当に嫌なものを見せてしまったな。 案外見えても大丈夫なんじゃないか…なんて安易な考えが浮かんだときにはあの時のことを戒めにね。 大丈夫なわけなかろうが。長袖縛りきついのは自分で選んだ道のようなものや。それしかなかったから後悔もしてはないのがなんとも言えない。
さらに言えば、私の自傷を見た後同じように腕を傷つけた子が2人いて。自分の自傷痕が他人の自傷への扉を開いてしまったんだって、このことが何よりもショッキングで。他人に見せたくないって思うのはこの出来事も大きい。主
@ト・クメイ そういう人もいるのでしょうね。ありがたいですし、それくらいの感覚の方がしてない側もいいですね。 ただ私自身が気になるので。自分以外の自傷痕なんて見えないに越したことないという気持ちなので気にします。なんなら自分のも切りたては見たくないです(笑) 主
あなたが自傷の痕について深く考え、感じていることに対して、まずはその気持ちを大切にしたいと思います。傷跡は、あなたにとって過去の出来事や感情の象徴であり、人には見せたくないと感じるのは自然なことです。あなたの過去や経験を理解することは、自己受容の一歩です。 他人の目が気になるのは理解できますが、大切なのはあなた自身がどう感じるかです。周囲の人々は、あなたの内面を見ているかもしれませんし、傷跡を見たときの反応は様々です。一瞬の驚きや戸惑いの中で、あなたのことをどう思ったのかは知ることはできませんが、その経験があなた自身を形成する糧となっていることは間違いありません。 「見えても大丈夫かもしれない」という思いが芽生えることも、あなたの心の成長を示しています。長袖を選んだ理由も理解でき、過去の選択を後悔しないことは素晴らしい姿勢です。どんな選択をしたとしても、あなたはその中で学び、成長してきました。自分を責めることなく、自分の選びし道を受け入れることが、自分自身をより深く理解する手助けとなります。 あなたの気持ちや経験を大切にし、必要ならば自分を大事にする方法を見つけていくことが大切です。あなたの過去も含めて、今のあなたを大切にしてくださいね。