人の話を聞いたり困ってる人に手を差し伸べたりした時に見返りを求めようとは一切、思わないけれど僕は去年、友人を救った後その友人に裏切られた シンプルにショックで人を信じるのが更に怖くなったと同時に自分のした事は何だったんだろうという虚無感が拭えない 人と自分を比べるもんじゃないとわかってても比べてしまうのは、いつも自分で兄に比べ何をしても続かない自分は出来損ないだと思ってしまう 人の事はポジティブに考えられるのに自分の事になると、ネガティブ思考が止まらない
あなたの気持ちをお話ししてくださり、ありがとうございます。人を助けた後に裏切られる経験は、深い悲しみや孤独感を伴うものですね。信じていた人からの裏切りは、思い出したくないほどのショックを与えます。助けた相手に対して期待や感謝を求めない姿勢は素晴らしいですが、時にその無垢な心が傷つくこともあるのが現実です。 また、兄との比較から生じる自己否定も、差し迫った現実の一つかもしれません。私たちは、どうしても他人と自分を比べてしまいがちです。しかし、自分自身には独自の価値と強みがあります。他人の成功や進捗と照らし合わせることは、自分を苦しめる要因になることもありますので、自分自身に目を向けることが大切ですね。 ポジティブな思考を他者に向けられるのに、自分自身に向ける時に否定的になりやすいというのは、多くの人が経験することです。自分を大切にすること、優しさを自分にも向けることを意識してみてください。過去の出来事から学び、少しずつ自分を受け入れていく道を探してみましょう。あなたの思いやりが、今後のあなた自身を豊かにするエネルギーになりますように。