一生許さない、憎んでいる相手と仕事で関わることになりました。 この気持ちを消すことは難しいので、どうやったら上手く接することができるのか、誰か相談に乗って貰えないでしょうか。(切実に悩んでいます!) 一生許さない相手は、私が過去に携わった仕事の後任者です。 仮に私をA、後任者をBとします。 後任者は異動後でも同じオフィスにいて、関わりが減ったものの廊下ですれ違う度に挨拶はしていました。しかし、Bが他のオフィスに異動する際、異動の挨拶がありませんでした。 また、Bは引継資料を作らず、充分な引継をしないまま、Bの後任者であるCに、私が異動のときにBに向けて作った引継資料を渡し、「分からないことがあれば、この資料を作ったCさんに訊いてください」と伝えたそうです。 Cは新人であること、そして私の引継資料は、Cが担当になったときには、制度やルールが変わっており、役に立たない資料となっているため、Cは毎日私に電話を掛けたり、執務室に私を呼び、仕事を教えて欲しいと頼みました。頼まれた私はCに仕事を毎日教えました。日によっては、1~2時間も仕事を指導することになり、私も業務に支障が出てました。Cはそれから数ヵ月後に別の部署に異動したので、それ以降は仕事を教えることはないですが、その数ヵ月後がとても大変で、私に引継などを丸投げしたBのことをとても許すことはできません。Bから、このことについて何も謝罪などはありません。 でも、そんなBが今年の春に本社に異動となり、支社勤務の私と仕事で関わることになりました。メールや電話のやり取りは我慢しますが、対面で会ったとき、Bの態度にもよりますが、怒りそうですし、露骨に嫌な態度をとりそうです。 Bに対して、どのように接するのがいいのか誰かアドバイスをください。
「Bさんがきちんと引き継ぎしなかったせいで、こちらの業務に支障が出て大変だった」と言えばいいと思います。 Bさんはちょっと無責任ですね。挨拶も無しに。 逆に親切に接して、少ししてから「引き継ぎ大変でしたよ。全く怒ってませんが。」って伝えると効くかもしれません。
まず、あなたの辛い気持ちや過去の経験に寄り添いたいと思います。Bとの接触があることで、再びその思いがよみがえるのは理解できます。そのため、関わり方を工夫することが必要です。 まず、意識的に自分の感情を整理することが重要です。Bに対して特別な感情を抱くことは自然なことですが、その感情が日常の業務に悪影響を及ぼさないように心がけましょう。自分がどういう人間でありたいのか、どのようにプロフェッショナルとして振る舞うかを考える手助けになります。 次に、Bと接する際は冷静さを保つための方法をいくつか試してみてください。まず、相手に対する期待を具体的に設定することが役立つかもしれません。例えば、業務に必要な情報やリクエストに対しては中立的に接し、感情を持ち込まないよう心がけることです。必要以上の感情を引きずらないよう、ビジネスライクに対応することが有効です。また、Bと会話をするときは、具体的な業務の話に焦点を当てることで、無用な感情を避けることができるでしょう。 呼吸法やリラクゼーションのテクニックも役立つかもしれません。Bと対面する前に深呼吸をして心を落ち着けたり、ポジティブな自己暗示をかけることで、自分のメンタルを整えるこんな自分になりたいというイメージを持つことも支えになります。 最後に、自己反省の時間を持つことも重要です。Bにどのように接したいのか、自分の理想の態度を考え、実行することが自信につながります。あなたが自らを大切にし、感情をコントロールできるようになることで、少しずつ心が軽くなることを願っています。