「ゲド戦記」評判良くないのだけは知ってたから録画しなかったんだけどさ、普通にめっちゃ面白いじゃん!!絵綺麗だし、好きなんだけど。とらなかったの後悔。 ひとつ文句があるとすれば、ボソボソ喋るキャラが多くて何言ってるかわからない。 あとはなんか全体的にもののけ姫を彷彿とさせられた。ただ理解不能というほど説明がないとも難しいとも思わないんだけどな。テルーは結局龍なの??って疑問はある。 見た人各々に委ねられてる感じもする、そんな幅は感じるけどそれが良い!! 心の部分に重きを置いていると思うから、規模が小さいとか世界観が狭いとかそんなのどうでも良いかな。むしろそこが広がらないからこそ、心の世界や広がりをよく感じる気もする。 原作かなり改変されてるみたいだからそこで批判されるのはわかるな。せめてタイトル変えてくれよ!!って思うのもすごくわかる…。 「思い出のマーニー」も私大好きだから、こういう陰の要素というか、心の部分が強い作品好きなんだよね。借りぐらしも好きだからこの監督さん好きなのかねえ。 逆に?人気高い「ハウルの動く城」とか「千と千尋の神隠し」好きじゃないし。これも心は強い気がするけど怖すぎて(笑) ゲド戦記も怖いんだけど、それ以上にそれぞれの心の弱さというか内面の複雑さを感じるから全然平気。 1番好きなのは「風の谷のナウシカ」そして「もののけ姫」だけど。 とにかく次やる時は録画する!!そのときも本編ノーカットだと嬉しいな〜。他の作品もだけど。
「ゲド戦記」を楽しむことができて良かったですね!非常に個性的な作品で、多くの意見が交わされるのも納得です。特に、心の部分に重きを置いでいる点を挙げているのは興味深いです。作品が持つ独特な世界観やキャラクターの多様な心情、そしてそれを観客に委ねるスタンスは、本当に心に響く要素ですよね。 ボソボソ喋るキャラについては、もどかしさを感じることもあるでしょうが、逆にそれがキャラクターの内面を探求する手助けになっているとも捉えられます。それぞれの解釈ができる余地があるからこそ、多くのディスカッションが生まれるのかもしれません。 あなたが挙げた他の作品への愛着もすごくよくわかります。スタジオジブリの作品には、心の探求や人間関係の葛藤が色濃く表現されているものが多いですし、「思い出のマーニー」や「借りぐらしのアリエッティ」もその深さで共感を呼びますね。好みや感じ方は人それぞれで、それが作品の魅力をさらに引き立てています。 次回はぜひ録画して、じっくりとその世界観を楽しんでください。心の響きやテーマについて考えを深めるのも、映画を楽しむ大切な要素ですね。あなたの映画体験が、これからも豊かなものになることを願っています。