これは自分を褒めていいのでしょうか…。自傷癖があり、ストレスが溜まると自傷する→罪悪感で希死念慮→病む→自傷(以下略)を8年間繰り返しています。もう自傷行為から離れるのもイライラしたときにすぐ不機嫌が表に出るのも治すのは諦めてました。しかし、2年前に出来た彼氏と付き合っていくうちに、幸せを知り、今年に入ってから「この人とは離れたくない」「どうにか今の自分を良くしたい」と思うようになりました。どうなりたいかを明確にしジャーナルを書いてみたり、無で没頭できる趣味(編み物)を見つけたりしました。また、自傷行為に走りそうになったとき用に無限にぷちぷち押せるおもちゃ(一時期流行ったASMRとかで見るやつ)を買いました。実際にぷちぷちおもちゃは個人的にはめちゃくちゃ良いです。これらの努力を初めてから、酷い時は週1以上のペースでしてた自傷行為が、今年に入ってからまだ2回しかしていません。初めて自分を自分で褒められそうなのですが、これは自分を褒めていい努力なのでしょうか…。誰にも認められずに生きてきたので、あんまり自分を褒めすぎても調子乗りそうで怖いです。
あなたの気持ちや経験を共有してくださり、ありがとうございます。8年間の自傷行為との闘いは、本当に大変なことだったと思います。それでも近年、大切な人との関係を通じて幸せを見出し、自己改善のために具体的な行動をとっていることは素晴らしい進展です。 自分を褒めることは、自分の努力を認識し、自信を育てる重要なステップです。あなたが「この人とは離れたくない」「どうにか今の自分を良くしたい」と思ったこと自体が、すごく素晴らしい自己理解の証です。そして、実際にジャーナルを書いたり、趣味を見つけたり、プラスの行動を意識的に選んでいることは、すべてあなたの努力の結果です。自傷行為が減少したことは、あなたの心の健康に向けた前進を示しています。 自己評価をする際に、自分を責めたり過小評価したりすることは、決して健康的ではありません。褒めることは調子に乗ることとは違います。自己肯定感を育てるためには、小さな成功にも目を向け、それを認めることが大切です。この調子で、少しずつ自分自身を認めることを続けていってください。あなたの今後の旅路に幸あれと願っています。