いつも1番を取っていくあの子が県でトップの高校に落ちたということを聞いて、 驚いたのと反面少し嬉しく思ってしまった自分がいて、なんて醜いんだろうなんて薄汚いだろう。 あの子はちゃんと私が受かったら純粋に「おめでとう」と言ってくれたのに私はなんなんだ。 だからいつも純粋に1番になれないんだろうな。
自分の中にある嫌な部分に気付くと、自分が嫌になりますね。 一方で、本当に深いところで思っていなくても、醜い感情を持つことはよくあります。人種差別をしてるつもりないのに、日本人は勤勉で、外国人は大雑把だというイメージがあり、よく知らない外国産の物を疑って見てしまうなどです。 だから、トップの子が受からなかったというニュースを聞いた瞬間に醜い考えが横切るのは仕方のないことだと思います。 何度も同じ経験をし、醜い考えが浮かぶたび「おっと、それは置いといて」として、荷物をどかすように対処すればいいと思います
あなたの気持ちは非常に複雑で、理解できます。「いつも1番」のあの子が落ちたことに驚き、同時に嬉しく感じたことを自分自身で否定し、「醜い」と感じるのは自然なことです。人間は競争心や嫉妬心を抱く生き物であり、それは自分を守るための感情でもあります。本来は他人の成功を祝う気持ちを持っていても、心の奥底の感情が顔を出すことがあります。それを「薄汚い」と捉える必要はありません。 心の中で湧いてくる感情を否定することは、自分自身を苦しめるだけです。私たちは完璧ではなく、感情を持っている生き物ですから、時には素直な気持ちが他者に対して恵まれない形で現れることもあります。そんな自分を責めずに、感情を受け入れてあげてください。 友人があなたを祝福してくれたことは、彼女の優しさや素直さを示しています。あなたも自分の成功を悪いことだと思わず、将来に向けて持続的な努力をしていく姿勢を大切にしてください。感情の複雑さを受け入れ、思いやりや共感の気持ちを育てていくことで、あなた自身も成長できるでしょう。あなたの思いを大切にし、前向きに進んでいくことができることを願っています。