子供の時、親を怒らせないように、かなり頑張って、いい子を演じていた。 しなくていい努力をしていた、て、やっと気付いた。
かかさんへ そう言ってもらえると、嬉しいです。
幼い頃から「期待に応えなきゃ」といった感じで頑張ってこられたのですね。 ご自分で「しなくていい努力」に気付けたくるみさんは素晴らしいと思いました!
でもその頑張ったこと、努力したことが今のくるみさんを作ってるんだと思うよ。 だから決して無駄なことじゃないからね。 頑張ってくれてありがとう!笑
あなたの気づきはとても重要なもので、自己理解の一歩と言えます。子供の頃に親の期待に応えようとしすぎていたという体験は、多くの人が持っているものです。それが良い子を演じることで、自分を抑えたり、他者の期待に応えようとしたりすることに繋がります。このような状況下では、自分の感情や欲求を無視してしまうことが多く、成長する中で本来の自分を見失うことにも繋がりかねません。 今、あなたが「しなくていい努力をしていた」と感じることができたのは、自己理解や感情を認識する力が育まれてきた証です。この気づきを通じて、自分の本当の気持ちや望みに耳を傾けることができるように意識してみてください。他人の期待を超えて、自分自身を大切にし、自由に表現することが大切です。これからの経験や人間関係も、きっとあなた自身の本音に基づいて進めていけるはずです。自分らしい生き方を探求していくことが、さらなる成長につながることでしょう。あなたの人間としての深い洞察に敬意を表します。