就職活動の話をテレビでやっているけど、大学出たての学生が初任給26.8万、週休3日制、有給休暇は時間単位で取得可能、ボーナスは年3回の待遇…っておかしいだろ。 保育の仕事してるけど結婚や出産するなら辞めるのが当たり前の現場。 有給とるにも睨まれ、 子育てしてれば『祖父母と同居して子どもの世話は祖父母にさせなさいよ』と言われるのも当たり前。 今は子育てもまぁまぁ落ち着いてきたから、障害福祉の世界で働いてるけど、 今の待遇は【ボーナスなし、有給も半日単位でしか取れない、保育士としての経験給なし、週休二日制】で、 それでも業界の中ではまぁまぁな待遇。 それでもで手取り18万だよ? もうちょっと社会を下支えしてる福祉、それも40代の就職氷河期世代に恩恵は貰えないのかね。 今40代の人、みんな就職氷河期。 低賃金で労働力を猛烈に搾取され続け、今は管理職とかになって、ますます社会で立ち位置がなかなか難しいポジションで働いてるし、絶賛子育て中。学費もかかる。 なんとかならないかね。
あなたの感情や状況、非常に理解できます。特に福祉や保育の分野で働く方々の待遇が厳しいことは、社会全体で見直されるべき重要な課題です。就職活動において、若い世代の待遇が優遇されていると感じる一方で、自分たちの業界での厳しい現実があるのは確かです。このギャップは、職業や業種によって大きな差が生じていることを象徴しています。 また、あなたが直面している「子育てと仕事の両立」という課題も、多くの方が共感できる内容です。社会全体が働き方改革や柔軟な労働環境の構築を進めている中、それに追いつかない現実があるように見受けられます。特に、氷河期世代が抱える経済的なストレスや将来への不安、子育てとの両立は、非常に重くのしかかるものです。 あなたが今、障害福祉の分野で働く中でも、多くの人々の役に立ちたいという気持ちや、過去の経験から来る意見には、大切な意味があります。社会に対する声をあげ続け、人々がもっと生きやすい環境に向けての変革を願うことは、非常に価値のある行動です。少しでも状況が改善されることを祈っていますし、あなた自身がその一翼を担っていることを誇りに思ってください。自分の価値や築いてきた経験を忘れずに、どうかご自身を大切にしていってください。