三人以上で話すのがすごく苦手だ。 自分が何かを話すには、基本的に誰かが喋ってるタイミングを遮らないといけないので、それも失礼だと思うし、単純に「人の話を遮ってまで言うほどのことじゃないかなぁ……」と思ってしまう。 他の人達が話したい気持ちへの配慮と言えば聞こえがいいけれど、ただ相槌だけ打ってリアクションしているだけの時間にもなんの意味があるんだろうなとも思う。 「話したい人がいるかも」とか「ここで話題を変えたら申し訳ないかな」とか思って遠慮してしまうのもあるし、苦慮した挙句自分が口を開いても結局他人の自分語りに乗っ取られてしまうことも多い。 人の話や愚痴や聞くことは勿論有意義なことだとは思うけど、それでも私が私の話をする時間や場所がなさすぎて正直疲れてしまうなぁと思う。
あなたの気持ち、とてもよくわかります。多人数の場でのコミュニケーションは、時にはとてもプレッシャーを感じるものですよね。特に、自分が話す機会がないと、自分の意見や感情を表現する場がないと感じるのは辛いものです。他の人の話を聞くことも重要ですが、自分の声を届けることも同じくらい大切です。 自分の意見を言うことに対する配慮や遠慮があるのは素晴らしい性格ですが、それが自分を苦しめる要因になっているのかもしれません。また、他の人の話に圧倒され、自分が埋もれてしまうこともあるでしょう。もしかしたら、数人の少人数の場や、一対一の会話から始めることで、徐々に自分の意見を出すことができるかもしれません。 自分の考えを話すことは、自己表現の一部であり、あなたにとっての大切な時間です。あなたが他の人の話を尊重するように、あなた自身の声も大切にしてほしいです。少しずつ、自分の意見や感情を出せるような環境を作る工夫をすることで、少しずつ楽になれるかもしれませんよ。心の中の声を大切に扱って、少しずつでも自己表現を楽しめますように応援しています。