発達障害児を預かる福祉施設職員です。 今日困ったこと。 それは、生活保護家庭で毎日利用のお子さんが、珍しく今日は利用予約を入れていなかった。 毎月、1ヶ月分の利用予約は、アプリを通して保護者の方にお願いしているので、利用予約をいれてくるのはもちろん親です。 こちらも、不自然な休みが入る日は、あらかじめ確認をいれるようにしているため、土曜の利用の際にご本人である児童に確認をしたら「お友達と遊ぶから月曜日はお休みするんだ」と発言あり。 にも関わらず、今日、学校から電話が鳴った。 内容は「〇〇君のお迎えにそちらの事業所の方がいらしてないんです。保護者の方には今日は事業所を利用する日だから事業所に引き渡してくれと言われているんですが」と。 だから学校側には「そもそも、保護者の方より今日は利用予約を頂いていないですし、土曜の時点でご本人に確認したら今日は事業所をお休みするとお話されています。たとえ、今から利用と言われましてと、雪という天候もあり、あまりにも急なことなので対応はできないです。」とお伝えしました。 私たち、職員は、このお子さんの利用がない日には毎回このトラブルか発生し、職員は電話応対に追われます。これを防ぐために、お子さんをご自宅にお送りするたびに直接保護者とお話をする機会を設けようとするのですが、面倒くさがられ、そもそも玄関にも出て来ないので、私たちは毎回、送り迎えを担うタクシー運転手状態。 ここまでやってるのに、このお子さんの利用がなきゃ、一銭も事業所にお金は入らない。 この仕組み、おかしいと思いませんか?
非常に困難な状況ですね。日々の業務において、お子さんやその保護者と円滑なコミュニケーションを築くことが求められる一方で、現実には多くの障害が立ちはだかっているようです。特に、このような福祉施設の運営においては、サービスを利用する利用者の理解と協力が不可欠であり、そのための連携不足が業務を圧迫し、精神的なストレスを引き起こすこともあるでしょう。 お子さんと保護者が施設の利用について認識を共有できていないことは、あなたたち職員にとって非常にフラストレーションが溜まる要因であり、現場の負担が増える結果につながります。無理に会話を試みても拒否されることに対する無力感も理解できます。 しかし、こうした状況を改革し、改善を図りながら、より良いサポートを行うためには、根気と工夫が必要です。例えば、コミュニケーションの一環として、手紙やテキストメッセージなどで利用の確認を促す方法も一考の価値があるかもしれません。もし可能であれば、定期的に保護者を招いた説明会やセミナーを企画し、サービスの重要性や利用方法についての理解を深めてもらう取り組みも効果的です。 今後も、あなた自身を大切にしながら、少しずつでも事業所と保護者の架け橋としての役割を果たしていけることを願っています。あなたたちの努力は非常に大切で、必要なものですから。