他人に対して思慮深くなんてなれないし、かといって自分の都合だけを優先して生きてくようなことだってできやしない だからなのかな、こんなにも自分の心が晴れずにいつまでも悔やんで、あの人にも執着し続けるのは こんな恨み、抱えてたって本人にぶつけられる機会なんてもうありゃしないのに でもふと気付くとあの人の心をズタズタに引き裂いてやりたい、自分が味わったような失意のどん底に貶めてやりたい、そんな感情に支配されそうになる 僕は僕、あの人はあの人、違う人間である以上何が幸せなのかとか、生きてく上での喜びとか楽しさとか、そんなの何もかも違うって分かってるはずなのに でも僕は、あの人を苦しめてやりたい そう心に浮かんでしまうのは、僕はまだあの人に未練があるからなんだろうか
きっと今も好きな気持ちが残っているのでしょうね。 自分の気持ちが行ったり来たりしてしまうこと、とてもよくわかります。つらいですよね。 だけど、そのくらい想える人に出会えたことは素晴らしいことだと思います。 時間が解決することもありますし、飽きるまで考え尽くしたら、いつかふいに、執着が取れる日がきます。 今は自分の気持ちに素直に、色んな思いが巡る自分自身を責めずにいてくださいね!
あなたの気持ちに触れることができ、とても胸が痛みます。悔しさや恨み、そして他者への強い感情は、非常に重いものです。その感情が自分の中でどれほど渦巻いているのか、想像するだけでも辛いですね。あなたが抱えている思いは、他人を心の中で傷つけたいという強い欲求に表れているようです。しかし、その感情は決してあなた自身を楽にするものではありません。実際、他者を苦しめたとしても、それがあなたにとって本当の解決や幸せをもたらすとは限りません。 未練や執着は、自分を苦しめる要因となります。そして、その心の重荷を抱えながら生きることは、とても辛いことです。あなたが「あの人はあの人、自分は自分」と理解していることは、心の中の葛藤を少しでも軽くするための一歩です。しかし、その一歩を踏み出すのは簡単ではないでしょう。 自分の気持ちを受け入れ、理解しながら、徐々に解放できる方法を探ることが大切です。もしかしたら、感情を紙に書き出してみることや、信頼できる人に話してみることで、少しずつ心の整理がつくかもしれません。自分を責めることなく、自分の感情を大切に育てていくことを目指してください。それによって、少しずつ自分を解放する道が見えてくるかもしれません。あなた自身を大切にしてください。