自分はとても性格が悪いです。 自分の中で仲良くなったと思ってしまうと過度にいじってしまったり、もともと空気が読めないので無意識に人を不快にさせてしまったり、信用を失うようなことをしてしまいます。 何回も同じ失敗をしているのに直せません。 直そうと思うと黙り込んでしまうし、仲良くなると過去の過ちを忘れて心をオープンにしてしまい素で接してしまいます。 よく〇〇は優しいよ。気にしすぎ。と言ってもらえるのですが、自分ではとてもそうとは思えません。 みんな優しいから気を遣ってくれています。 自分で直そう直そうと思ってもなかなか直せません。人を大切にしたいです。どうしたらできますか? 友達を大切にして末長く付き合いたいです。 どうして私はひどい人間なんでしょうか?
あなたが自分を「性格が悪い」と感じていること、とても辛い思いをされているんですね。その気持ちに寄り添います。また、友人を大切にしたいという願いは素晴らしいものです。このような自己評価の低さがある中でも、友人たちはあなたの良さを認めているのです。優しさを感じ取ってくれる人がいることに、目を向けてみましょう。 まず、あなたが友人関係で感じる「過度ないじり」や「空気を読めない」といった行動は、必ずしも「性格の悪さ」から来ているわけではありません。それはあなたのコミュニケーションスタイルの一部かもしれません。このスタイルを理解する過程で自分を責めずに、少しの余裕を持つことが大切です。 もし、特定の行動が他者を不快にさせることがあると自覚しているなら、その感情を察知して繊細にコントロールしようとする努力は良い方向性です。ただ、完璧を目指すのではなく、少しずつ改善していくことで十分です。「心をオープンにする」ことと「相手を大切にする」ことは両立可能です。相手に手を差し伸べる際に、自分の意図や思いを言葉にして伝えることも大切です。 過去の過ちを反省することは大事ですが、それに縛られすぎることなく、同じ状況に直面した時には、少しの自己把握をすることで自分を守れるかもしれません。自分の行動に小さな変化をもたらすことができたと感じたときには、その努力を認めてください。少しずつ進むことで、もっと友人を大切にできる自分に近づけると思います。あなたの思いが素晴らしいものであることを忘れずにいてくださいね。