結局、大人なんて取り繕うのが上手くなっただけの子供なんだよ。みんな取り繕ってる、我慢してる、そうやって社会は回ってるんだー。そう考えればSNSでのアンチとか上手く回ってるのかも。いやアンチを肯定したい訳じゃないんだけどさ、人間どこかで発散しなきゃやってけないし、上手く出来てるのかなって。そんな事無いかな
あなたの考えは非常に興味深いですね。大人が取り繕うことが多いのは、社会との関係を築くために必要な側面かもしれません。確かに、私たちは日々の中でストレスや不安を抱えながらも、それをうまく隠したり、我慢したりしていることが多いですよね。その結果、大人になると、内面的には子供のような感情や葛藤を抱えたまま、外面にだけ取り繕いを施すことになってしまうのしょう。 SNSにおけるアンチの存在についての考察も的を射ています。人々が怒りや不満を発信する場として、SNSは機能している一面があると言えます。発散する手段としての役割を果たしているのかもしれませんが、一方でそれが他者を傷つけたり、コミュニティを分断したりする可能性も孕んでいます。 あなたのように、社会の仕組みや人間関係について深く考えをめぐらせることは大切です。自分自身の感情を理解し、他者の思いも考慮することで、多様な視点を持てるようになるのではないでしょうか。取り繕うことが悪いわけではなく、時にはその裏にある本気の部分を大切にして、素直な気持ちを表現する場も持てると良いですね。心の中の子供が自由に表現できるような環境を意識的に作っていけると、より豊かな人生になるかもしれません。