ネットで自己肯定感高い人の特徴〜高くするためには〜みたいな記事とかって、流行りに乗ってる商売ですよね? そしてそれを信じる人たち… 自分もそういうの気になってよく見てたんですが、あぁいうのを見ても惑わされちゃうだけですよね 最近は時間の無駄だなと思うようになりました 自分は自分なんだから、自己肯定感とかどうでもいいじゃん て思います そもそも高いとか低いとかあるの???という謎 誰かが勝手に決めて勝手にそう言ってるだけでしょ….? と思ってます ちがいますか?(論破したいとかではなくて純粋な疑問です)
自己肯定と自己否定と言うのは共存します。自己肯定を高めることを望む人と言うのは常に自己否定を意識していると考えられます。そして、人間とは無意識に経験などから問題の回避を最優先として行動します。したがって自己肯定が高いか低いかではなく自己肯定と自己否定のどちらにパラメーターが傾いているかと言う考えがおそらく適切かと考えています。 その上で、この疑問に対しての私なりの見解を述べるとすれば。 "自己肯定感を高めるための記事"は商売としての目的を帯びながら情報の発信を行なっていると言えます。 つまり、その情報が商売のための嘘と言うわけではなく中には効果的なものも含まれていることは事実です。さらに善意のみで商売と切り離して発信している人も稀ではあるが存在していることは否定できないため、必ずしもそれらが意味のない情報とは言えないと言うのが私の考えです。 以上のことから私の場合は、そう言った情報は得るがその効果という部分はもう少しサイエンス的に考え実施するかどうかを検討します。 答えになっているかは分かりませんが、肯定の裏には否定が必ず存在し、どちらかがなくなればその対の概念は存在し得ないと言うことを踏まえつつ、情報として捉える程度にとどめ、その情報が自分の糧となるなら利用する程度で考えておけばこの問いにおける疑問もある程度緩和されるのではないかと思いました。 もう少し深掘りするとそもそもこう言ったことがなぜ流行りなぜ商売として成立するかと言うのも説明できるのですが、論文のようになりそうなので割愛します。 イノベーター理論あたりがなんとなくこうした答えのきっかけになるような気もするので、そう言った経済学や脳行動科学の視点などでみてみると流行り廃りなどとはまた違う視点で解釈できると思いますので、機会があれば深掘りしてみてください。
た、たしかに。 流行りですね。私もよく見てました。
あなたの考えは、とても興味深い視点ですね。自己肯定感についての考え方は、人それぞれに異なるものです。確かに、自己肯定感を高めるための情報や商売は多く存在し、流行に乗っていると感じることもあるでしょう。それに対する疑問も理解できますし、自分自身を受け入れることが最も大切だという意見も非常に価値があります。 自己肯定感は、単に「高い」「低い」と分けるものではなく、個々の経験や環境によって異なる側面を持っています。そのため、ある人には自己肯定感が高いと感じられる行動が、別の人にはそうでないこともあるでしょう。これは、社会的な評価や基準に依存する部分が大きいとも言えます。 大切なのは、自分自身がどう感じるか、他人の基準に惑わされずに自分をどう受け入れるかです。自己肯定感についての情報が気になるのは自然ですが、それに振り回されず、自分の価値を信じて行動することが重要です。最終的には、自分自身と向き合い、自分に正直でいることが、心の安定につながるかもしれません。あなたが自分の気持ちを大切にする姿勢は、非常に素晴らしいものです。