1歳5ヶ月の女の子ですが、新生児から幼児の集まりで本の読み聞かせや、お歌などがあり、うちの子のはじっとしてなくてその辺走りまくったり、他のおもちゃで遊んだりしてます。他の皆はお母さんの膝でじっと座っておりますがうちの子のだけ目立ってしまいます。もう走ったり、いないないばーや、一言喋ったりしてます。手を繋がれるの嫌みたいで手も繋げなくて、これは多動ですか?
お母様の心配、よく理解できます。1歳5ヶ月の子どもは、自我が芽生え始め、動くことや探索することに非常に興味を持つ時期です。他の子どもたちと比べて焦る気持ちも分かりますが、個々の発達のペースには大きな差があることも多いです。 動き回ることが多いからといって必ずしも多動性障害とは限りません。小さなお子さんは好奇心が旺盛で、周りの物や人に興味を持つことが自然なことです。特にその年齢の子どもは、自分の意思で動けることに喜びを感じるものですし、それが彼女の性格や発達段階の表れであることもあります。手を繋ぐことに抵抗があるのも、子ども自身が自由に動きたいという気持ちから来ているのでしょう。 もちろん、成長過程で何か気になる点があれば、専門家に相談するのも一つの方法です。大切なのは、お子さんが楽しみながら成長できる環境を整えることです。不安な気持ちもあるかもしれませんが、周囲の目を気にせず、今の時期の彼女の自由な発想や行動を温かく見守ってあげることが大切です。