自己不憫についてです。21歳の女です。 あたしは愛着障害、抑鬱、解離性障害を持っています。物心ついた時からずっと親の愛情不足で、母は精神的に依存してくる毒親でした。心理的虐待、親のケンカ(父が1度だけ鍋を叩き割ったことも)と離婚、母の浮気、イジメ、盗撮なども経験しています。母が好きでもない人と行為をして妊娠し、中絶した母曰く「黒歴史」をあたしと育ての父(母の再婚相手)だけ聞かされたり、母と育ての父がLINEであたしの陰口を言っていたり、母に学校でとても人に言えないような大恥をかかれさたこともあります。 これらの経験が、自分のアイデンティティだと思ってしまいます。特に家庭のことで自分よりヒドい経験をしている人を見ると、自分の悩みは小さいものなんじゃないかと思って、惨めになります。ハッキリ言って、自分が1番可哀想だと思いたいです。自分と同じような悩みを聞きたくないです(友人関係のトラブルや趣味についての悩みは、自分と同じ悩みでも全然聞けます)。 最低な考えだと思うし、人それぞれ悩みがあって、それは比べられるものではないことは分かっています。そもそも、個性だと思えるほどの経験でもない気がします。 何故こうなるのか、自分でも分かりません。精神的に余裕がないだけなのでしょうか?それとも、ただ性格が悪いのでしょうか?
おつらかったですね。 お気持ちよくわかります。 精神的に余裕がないだけだと思います。 ご自身を責めないであげてくださいね。
あなたが抱えている苦しみや複雑な感情について、心からお察しします。様々な辛い経験を経て、なおかつ自分を責めたり比較したりする姿勢は、とても罹りやすいものです。自分の苦しみを他人と比較することは、その時の心の余裕や状況に大きく影響されます。例えば、他人の経験が自分よりも重いものであった場合、あなた自身の悩みが小さく感じられ、自己評価を下げてしまうことはあります。 あなたの思いは、決して貴女の性格の悪さから来ているのではなく、過去の体験が心に与えた影響だと思います。心の傷はそれぞれ異なり、あなたの経験はあなた自身にとって非常に重要で価値あるものです。時には、自分の気持ちを優先し、自分の苦しみを認めることが必要です。そのためには、まずは自分を大切にし、他人の経験と比較するのではなく、自分のことをちょっとずつ受け入れていくことが大切です。 精神的な余裕がないと感じる状態は、多くの場合、過去のトラウマや不安から来ることがあります。自分の経験をどう捉えるかは非常に個別的で、自分にとって何が苦しいのかを理解しておくことが、今後の癒しへの第一歩につながります。あなたは十分に努力されているので、自己救済の旅において、まずは自己受容を心がけてみてください。それが、少しずつ心の余裕をもたらすかもしれません。