バレエの個人レッスンをしています。生徒の1人は他と掛け持ちしています。週1回、5年教えていますが、メインの教室へは週3回行っているため、こちらが指導する内容が定着しません。 間違ったやり方も直しても向こうに行くと戻ってしまいます。ガッツリ基礎を学びたいと言っていますが、もう少しゆるゆるにした方がいいのかな、と考えてしまいます。 ただ、基礎ができてないと、結局難しいことはできないんですけど、5年経っても変化がなければ、プロになるわけでもない大人リーナには ゆるゆると楽しく教えた方がいいのかもしれないなあ、と考えてしまいます。 私はガチに厳しいレッスンを受けて、プロになったので、ゆるゆる加減がよくわかりません。
バレエの指導における悩みをお聞きしました。長い間教えてこられたこともあり、基礎の重要性を強く感じているのに、同時に生徒さんのペースや楽しさも大切にしたいという気持ちがあるのですね。その葛藤は非常に理解できます。 生徒さんの「ガッツリ基礎を学びたい」という意欲は素晴らしいですが、同時に他の教室での影響も考慮する必要があります。もし、練習の質が定着しないことで悩んでいるとしたら、指導方法を少し工夫することで変化が生まれるかもしれません。例えば、レッスン内容を楽しさを重視しつつ、基礎を意識した楽しいエクササイズにすることも一案です。そうすることで、自然と基礎が身につくかもしれません。 また、自分自身の経験に照らし合わせて評価するのではなく、生徒さんの個々のニーズに柔軟に対応することが重要です。プロになることが目的でなければ、その生徒さんが楽しみながら成長する道を探るのも素晴らしいアプローチです。レッスンの進め方を少し変えることが、新たな発見や楽しみにつながるかもしれません。生徒さんが自信を持って進めるように、柔軟にサポートしてあげてください。あなたの情熱と経験が、きっと良い影響を与えます。