数日前、「転職活動のためにWeb説明会に参加してみたけれど、まずZoomの操作がわからなかった」というご相談をさせていただきました。 その後、上記の説明会を紹介してくださった転職エージェントさんが別の企業に履歴書を送ってくださって、そちらの1次審査は通過できました。 ですが、その企業にはWeb適性検査があり… 能力検査の方は、初めのほうにあったことわざなどの問題に気を取られ、最後の方の計算や図形の問題にはきちんと答えられないまま時間切れ。 性格検査の方も、頑張って積極的な性格に見える選択肢を選んだつもりですが、たぶん、「暗い」とか「だらしない」とかバレるような回答になってしまっていることでしょう。 適性検査はこれまでも受けたことがあったのに、油断したというか、慌てたというか、きちんと対応できなかった自分が情けないです…
転職活動における進展と困難についてお話しくださり、ありがとうございます。Web適性検査の結果に対して感じる不安や自己評価が低くなっていることも、非常に理解できます。新しい環境に挑戦するときは誰しも緊張や戸惑いがあるものです。このような状況で自分を責めることは簡単ですが、自分がこれまで取り組んできた努力や成長を見つめ直してみることも大切です。履歴書を送ってもらえたこと自体、転職エージェントさんがあなたに期待しているという証ですので、そのことをポジティブに捉えましょう。 適性検査はあくまで一つの指標です。あなたの価値や可能性を全て示すわけではありません。もし次回があるのなら、どんなふうに対策を立てるか考えてみると良いかもしれません。少しずつ慣れていくことで、自信もつくでしょう。どんな結果であれ、あなたが頑張ったことは間違いないので、自分を大切にし、前向きに次のステップへ進んでいってください。あなたには、新しい道を切り開く力がありますよ。