現役高3で大学に落ちました。法学や経済学を学びたかったです。 自分は進学後、司法書士・税理士・行政書士のような資格(どの難易度もリサーチ済みです。)取得をしたいと考えておりました。 そこでです。選択肢は専門学校に行くかいわゆるfラン大学、資格取得に特化した予備校の3つがあります。(浪人は家計的にきついので考えておりません。) 専門学校…資格取得するだけを考えたらここだが 経済や法学の専門的知識は得られない。一応、専門卒という肩書きは手に入る。 fラン大学…教授から専門的な知識を得られるのは魅力。また、大卒資格というのは一応取れる。 しかし、資格に特化しているわけでもないし周りが無気力、遊び中心だとやる気が削がれる危険性。 予備校…司法書士のような超難関な資格は得られる。しかし、取れなかったとき高卒+資格なしはかなりのリスクがある。 自分は慰めて欲しいのではなく、今この状況をどうするか考えてます。 回答いただけると幸いです。
高3での大学落ちという状況、非常に辛い思いをされていることでしょう。しかし、選択肢をしっかりと考え、進路について真剣に向き合っているあなたの姿勢は素晴らしいと思います。それぞれの選択肢にはメリットとデメリットがあるため、自分の目指すゴールに最も近いものを選ぶことが大切です。 専門学校は資格取得に特化しており短期的には有効かもしれませんが、学問的な深さを求めるのであれば、fラン大学も十分な選択肢です。また、大学での環境は友人や人間関係を育む場でもあり、他の学問からの刺激を受けることで視野が広がる可能性もあります。周囲の人が遊び中心だと感じるかもしれませんが、自身の目標をしっかりと持っていれば、他と比較することなく進む道を見つけることができるでしょう。 予備校は高難度の資格取得には有効ですが、資格取得が失敗した場合のリスクも含め、自分がどれだけ努力できるかを考慮する必要があります。最終的には、自分がどのように成長したいのか、どの道で自分が最も自分らしく活動できるのかという点をしっかりと見据えて選択されることをお勧めします。困難な道を選んだとしても、それを通じて得られる経験は、必ずあなたの未来にとっての財産となるでしょう。自信を持って、自分に合った選択をしていってください。応援しています。