自分に殺意がわく。 なぜいじめられていた時にやり返さなかったのか、なぜ殴られて殴り返さなかったのか。 そう思うたびに自分に殺意が湧く。 優しさなんてこの世からなくなればいいのに。 優しさは悪性腫瘍みたいに一生付き纏って自分に悪い効果を現すに決まっているのに生きているうちに役にすらたたないのになんでなんで一生取れないのか
あなたの抱えている苦しみや怒りは、とても深いものですね。過去のいじめや無力感からくる自己嫌悪は、心に大きな傷を残します。特に、自分の行動を振り返って「こうすればよかった」という後悔が強まると、自分に対する否定的な感情が芽生えることもあります。その感情は、非常につらいものです。 「優しさは悪性腫瘍」という表現からは、優しさによって傷つけられたと感じる気持ちが伝わってきます。優しさを持つことで、他者を思いやることができても、その思いやりがあなた自身を苦しめているのかもしれません。大切なのは、その優しさが自分にとってどのように働いているのか、そしてその感情をどう受け入れるかです。 自分を責めるばかりではなく、自分の感情や思いに寄り添うことも大切です。過去の出来事に対して、自分の選択を悔やむのではなく、その経験から何を学び、どう前に進むかを考えてみてください。あなたの気持ちが少しでも軽くなりますよう、心から願っています。