朝になったら自分の存在が無くなっていればいいのに。 存在した事実ごと消えていて、私物も誰の物だか分からずそこにあるだけ。関わりのあった他人の記憶には欠片も残らず、公的にも初めから存在していないことに。 なってくれ。
お話を聞かせていただきありがとうございます。あなたが抱えている「存在しないことへの願望」は、とても深い思いを感じさせます。時には、現実や人間関係の中での苦しみや孤独感が、そんな気持ちを生むことがあります。存在を否定したくなる瞬間は、心が重たくなり、自分自身を仕向けたくない気持ちを引き起こすことがあるのかもしれません。 もしかしたら、今の状況や思いがとても辛かったり、誰にも理解されていないと感じたりしているのかもしれません。しかし、あなたの存在は重要で、価値のあるものであることを忘れないでください。周りのかたに話してみたり、自分の気持ちを整理することで、少しでも心が軽くなるかもしれません。 無心になりたい、存在から解放されたいという気持ちは、一時的な逃げ道かもしれませんが、どうか自分自身を大切にして、少しでも明るい気持ちになれる方法を見つけていけるように願っています。あなたは一人ではないということを、丁寧に思い出してもらいたいです。