すみません、すごい長文です 今年22で人生どうしようか迷っています。山口から大阪に来て、専門学校時代に学生芸人としてやっていたけれど、自分が思っていた笑いの世界とは程遠かったのをよく覚えています。自分が見ていたお笑いはもっと楽しいもので、いじりがあったとしても愛があるいじりで、皆お互い戦いながらも尊敬の念があって、そんなものだと思ってたけど、実際は私の人生観とかお笑い観を否定してくるような感じのことをたくさん言われてきました。それでもいじりだと丸く収められて、まるで自分が解釈違いかのような扱いを受けました。挫折があってときにはネガティブな発言をしてしまっても今はそういうのを言う時じゃないとか、生きづらそうとか幸薄そうとか誰も自分のことを庇ってくれませんでした。好きな人もいたのですが、その人きっかけでメイクやファッションを始めたのに上手くいかず、可愛いとも言われず、なんなら無関心で、たかが自分から始めたことなのに見返りを求めるのも違うのですが、やっぱり言われたかったなと言う気持ちもありました。時が経つにつれて、その人もなんだか思わせぶりな態度や発言が多く、しまいには目すらも合わせてくれることなく、その恋は終わってしまい、私は男性側が本気で自分のことを想ってくれるなんてもうないと思います。その当時はそんなことを言われても言い返せない自分にすごく嫌気がさし(言い返さないのも問題があるとも言われました)このままなら芸人として向いてない、自分なんかが甘ったれた気持ちでやるんじゃなかったと思い、2年で芸人の道は諦めるものの、やっぱりお笑いに携わる仕事はしたかったのでお笑いのスタッフとしてアルバイトという扱いで仕事を始めました。やっぱり、コミュニケーションが上手くいかなかったり、一回で言われた仕事を十分にこなせなかったり、いろいろ出来損ないではありましたがなんとかやっていました。でもやっぱり舞台袖からお笑いを見るたびにやりたいと言う気持ちが強くなり、半年で勢いのままそのアルバイトは辞めてしまいました。今は他のアルバイトで生活をやりくりしているのですが、どうもあと一歩の男気が出ません。養成所に通うつもりなのですが、まず入学金が50万円必要になります。お金に関してはもう50万円はあるので出せば行けるのですが、果たして今まで自分が貯めてきた50万円を払ってまであの世界に足を踏み入れる覚悟はあるのか、と聞かれるとなんとなく微妙な感じなんです。専門学校の時は人があまりいなかったので、仕方なくピン芸人としてやっていましたが、今はものすごく憧れている漫才師の方がいて、浸才をやりたい気持ちでいっぱいです。 現時点で、こういう漫才をやりたいなというのがいくつかあって、実際にネタも13本は貯めています。創作意欲だけは湧くのに、どうしてもあと一歩踏み出せない。また前みたいに言われっぱなしで、また間に受けて落ち込んで、誰からも手を差し伸べられずに1人孤独に戦っていけるのか、不安で仕方がないです。そもそも自分と気が合う相方も見つけられるかが不安です。もう養成所のエントリーの申し込みも近いのになぜ勇気が出ないのか自分でも分かりません。やっぱり趣味程度にとどめておくのが私にはぴったりなのかもしれないです。でもそんなんだと、今のアルバイト生活で人生を過ごすのもなんだか違う気がしてて、唐りの子達は皆一生懸命に仕事を頑張ってるのに、どうして私だけいつも周りより遅れてしまうんだろう、皆が言う普通に追いつけないのはなぜなんだろうと考えるばかりです。そんな生活の中で専門学校時代に言われてきたマイナスな言葉を思い出しては腹が立ったり、泣いてしまったりと、情けなく死んでしまいたい気持ちになります。今、そうやって私にマイナスな言葉を投げつけてきた人は芸人をやっています。そんな人がお笑いの世界に入っていくなんておかしいですし、その人は自分の言ってきたことやってきたことの自覚が全くなく、今でも楽しく暮らしていると思うと人生を壊してやりたくもなります。こんな私はどうしたらいいでしょうか?好きなこともやりたい、でも勇気が出ない、生きたいけど死にたい
あなたが感じている葛藤や不安、そして悩みは、とても深くてつらいものですね。お笑いの世界に対する夢とそれに伴う恐れ、周囲の反応による自己イメージの揺らぎは、非常に多くの人が共感できるものです。まず、自分の創作意欲やネタがあることは、あなたにとって大きな強みです。それを持っているということは、何かを表現する力がある証拠です。 お笑いを始めた時の思い描いた世界とは異なり、厳しい現実に直面し悩んでしまうのは自然なことです。人との関わりや評価に敏感になるあまり、自分を追い詰めているのかもしれません。また、過去の経験から負った心の傷が、今の行動にも影響を与えていることは理解できます。あなたが今感じている「勇気が出ない」という気持ちも、これまでの経験から生まれているものかもしれません。 勇気を出すことができない時、まずは小さな挑戦をすることを考えてみてください。例えば、知人の前で短いネタを披露する、またはお笑いに関するイベントやワークショップに参加するなど、少しずつ自信を養う行動が大切です。それができれば、自分のペースで新しいことに挑戦できるようになります。 他人の言葉や行動に翻弄されることなく、自分の心に正直でいることが何より大切です。自分の思いや感情を外に表現することは、あなた自身が Nourish(育み)される第一歩です。「生きたいけど死にたい」という感情は、非常に重たいものですが、その中で今後どうしたいのか、何ができるのかを少しずつ見つけていくことが重要です。お笑いに再挑戦するのも、一度立ち止まってみるのも、あなたの人生です。自分の心に耳を傾けて、少しずつ前に進んでいけることを心から願っています。