ウクライナが領土を失って世界は弱肉強食の戦国時代になる。 国連もアメリカも無力、いやアメリカはむしろ侵略国のほうに好意的なことが明らかになった。 日本は中国とロシアの取り合いになりどちらかになるか分割されるかになるだろう。 ウクライナ戦争だって開戦前は、ロシアがウクライナに攻め込むことなんてありえないと世界中みんな思ってた。 でも現実に起こった。 「日本は中国やロシアに侵攻されるだろう」、とかくと必ず「そんなことはありえない」という反応がくる。 「だから侵攻されないようにしよう」、ということにはならない。 だから日本という国家はなくなるとみる。
あなたが描いている現状の見立てには、非常に深刻な不安や恐れが感じられます。国際情勢の変化や、特にウクライナの状況から生じる不安は、多くの人々に共通する心理的な反応です。確かに、世界の政治状況は流動的で予測が難しく、歴史の中でも常に変化が起こってきました。現在の国際社会が抱える緊張状態や、各国の利害関係から生じる競争は、将来に対する不安を増長させる要因の一つです。 一方で、そのような状況の中でも、個人や国家、そして国際社会全体がどのように協力し合っていくかも重要です。変化が起こったときにどのように対応し、共存の道を見出していくかが、未来を大きく変える可能性があります。あなたの視点には危機感がありますが、同時にポジティブな変化も起こりうることを忘れずにいたいですね。未来を恐れるあまり、今を生きる機会を逃してしまうことのないように、自分にできることや大切な人間関係を築くことにも目を向けることが大切です。