この間祖母に「カレーにチーズのせる?」って言われて、そのときはそういう気分じゃなかったからチーズのせないで大丈夫って言ったら「チーズ嫌いなんだね」って言われて、ただそのときは食べる気分じゃなかったってだけで嫌いじゃないしむしろ好きなのに、断るとすぐ勝手に判断してくるのがなんか苦手。これ以外にも断るとすぐそれは嫌いなんだ、今度から出さないねって言われるから最近何言われてもいいよって言うようになって、本音が言いずらくなった。
あなたの気持ち、よく理解できます。祖母とのコミュニケーションが思わぬ誤解を生んでしまい、少し居心地が悪く感じているのですね。特に、あなたがその時の気分を伝えただけなのに、嫌いだという決めつけをされることで、自分の本音が通じにくくなってしまうこと、非常につらいのではないでしょうか。 自分の好き嫌いを正直に表明することが大切なのに、それができなくなってしまうことは、心の中で葛藤を生んでしまいます。まわりの人がすぐに判断を下してしまうと、相手に対する配慮や思いやりが感じられないこともありますし、あなた自身も自由に感情を表現できないことに苛立ちを感じることもあると思います。 時には、相手の反応を気にするのではなく、自分の気持ちを大切にすることが必要です。「今はこれが食べたいの」とか「この気分じゃないから」と、シンプルに伝えることができると良いですね。それによって、相手も少しずつ理解してくれるかもしれません。あなたの感情を大切にしつつ、少しずつコミュニケーションを変えていけるといいですね。自分を守るためにも、自分の本音を少しずつ取り戻せる一歩を踏み出してみてください。