眠れないので物語書いてみます。第3弾かな?タイトル「世界…

フローズヴィトニル

19歳

2025年2月20日 22:33

32

眠れないので物語書いてみます。第3弾かな? タイトル「世界でただ一人のオオカミ獣人」  この世界のどこかに、オオカミ獣人の男の子(人間の年齢で18歳くらいの設定)が、一人だけいました。彼はオオカミみたいな姿だけど、優しくて恥ずかしがり屋で、内気な性格でした。  でも、人間とは見た目が違う彼は、周りの人間からとても恐れられて嫌われていました。小さい頃からこうだったため、もうすっかり慣れましたが、ずっとひとりぼっちです。  そんな彼には夢がありました。それは、おいしいお菓子を作るパティシエになることです。そして、自分のお店を持ちたいと思っています。彼はお菓子を食べたり作ったりすることが大好きです。でも彼は「僕なんかが作ったお菓子なんて誰も食べてくれないよな。僕はみんなと違うし、嫌われてるもんな。」と不安になって、いつもしょんぼりしています。  ところが、ある日家で彼がお菓子を作っていると、いい匂いにつられて人間が何人か家に尋ねてきました。お菓子を作っていたのが彼だと知って、人間たちは逃げだしたくてたまらない様子でしたが、おいしそうなお菓子をみると、そんなことは忘れてしまったかのようです。 「良かったら食べてみてください。」彼がそう言うと、人間たちは彼が作ったお菓子を食べて、笑顔で「すごくおいしい。」と口をそろえて言いました。今までずっと独りで、そんなことを言われたのは初めてだったので、彼は嬉しくて涙を流しながら「良かったです。」と言いました。「今まであなたのこと、ずっと怖がって避けてたけど、とても優しいのね。今までごめんなさい。」と人間が謝ってきました。「僕は大丈夫です。それより、僕がお菓子屋さんを開いたら、来てくれますか。」と少し照れながら不安そうに彼が尋ねると、「もちろん。」と答えが返ってきました。「ありがとうございます。」彼はまた泣いてしまいました。 それから彼はお菓子屋さんを開いて、毎日おいしいお菓子を作っています。彼の作るお菓子はとても人気で、世界で一番人気なお店になりました。 物語作るのやっぱり難しい…。変なところもあると思いますが、読んでくれた方はありがとうございます。感想をコメントでもらえると嬉しいです。

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