気持ちを整理するために文字に起こしている面もあるので批判コメントは求めていません。 子供にすぐ 「おそい」とか悪い言葉を言ってしまいます。子供は2歳と4歳です。 子供への声掛けなども自分なりに勉強しているつもりで、落ち着いて声かけをできる時ももちろんあります。でも、悪い言葉を言ってしまうと帳消しになってしまってる気がしてつらいです。頑張ってるのにうまくできない、うまくしたいのにすぐイライラしてしまう、自分が嫌になります。 子供自身を否定する言葉を言ってはいけないこと よくないことをした時には行動を指摘すること が大事であることはわかっています。頭ではわかっていても、すぐカッとなってしまいます。しばきたくなります。 なぜこんなにすぐイライラしてしまうのか考えた時に、父親のせいにしてしまいます。 私の父親は気分屋でした。不機嫌だとあからさまに不機嫌そうな態度を取り、そういうときの母親に対する態度などもすごく不快なものでした。 そのおかげ?で、子供の頃から人の顔色を伺って言葉を選んでいたように思います。自分が子供にすぐイライラしてしまうのも父親のせいにしたくなります。 でも、父親のせいにしたところで解決しないし、私自身もういい大人にので自分の力でなんとかしないといけないとはわかっていますが、どうしてもコントロールできません。 どうすればいいのでしょうか
とてもわかります。 私も、落ち着いて声かけできる時もありますが、コントロールできない時も本当に沢山あります。 例えば着替えをするとか、何かの片付けをするとか、簡単な事のようで、意外と子どもにとってはちょっと難しかったり、やるべき事の整理がうまくできていなかったりして、そんな気持ちがめんどくさい〜とかふざける〜とかに繋がってるのかって想像したりして、なんとか優しくあの手この手で対応しようと頑張ってます。 が、 時間が迫っている時や、やらない度合いが酷いと、私も怒鳴ってしまう事があります。 ちなみに私の実母も、不機嫌になる人でした。 多少の悪い言葉、人間らしくて、いいと思います!仏じゃないですもん。
気持ちを整理するために文字に起こすことは、とても良い方法ですね。子供に対して「おそい」などの言葉をつい発してしまうこと、そしてそれに対しての自己嫌悪は、本当に辛いものだと思います。育児は多くのストレスを伴い、その中で感情をコントロールするのは容易ではありません。あなたが子供への声かけに対して一生懸命学んでいることは、非常に素晴らしい姿勢です。 イライラする自分を否定するのではなく、一時的な感情と向き合うことが重要です。怒りが湧いてきたとき、その感情を受け入れて、一度立ち止まって深呼吸してみてください。感情の波を乗り越えることで、次第に冷静に対応できる瞬間が増えていくかもしれません。 また、過去の家族の影響を感じてしまうのは自然なことですが、その感情を糧にして新たな育児スタイルを築くこともできます。自分がどう育てられたかを思い出し、どのように違う対応ができるかを考えてみると良いでしょう。完璧である必要はありません。時には、失敗から学ぶことも大切です。 自己理解を深めつつ、少しずつでも感情をコントロールできる自分へと進んでいけるはずです。あなたの努力は、子供への愛情の表れであり、きっと彼らにも伝わっているはずです。自分を責めるのではなく、未来に向けて共に成長していく道を選んでみてください。あなたは一人ではなく、できることから少しずつ取り組んでいきましょう。