昨日、これまでほとんど何もできていなかった転職活動を、少しでも進められれば、と思ってある企業の転職者向けWeb説明会に参加したのですが…「Zoomを使い慣れていない」ことによるミスを連発してしまいました。 IDなどを入力後、「参加」ボタンを時間ギリギリまで押せていなかった、事前に接続していたはずのBluetoothイヤホンがつながらない、適切なユーザー名の設定やマイクのミュートができず企業のの方から指示していただく、質疑応答コーナーで挙手ボタンもチャット機能も使えず黙り込み、挙げ句の果てには「退室」ボタンの場所が分からず企業の方が会議を終了するのを待つことに… おそらく、「普通に」情報通信技術を導入できている職場で働いている方や、リモート授業やWeb面接の経験がある学生の方から見たら、あきれはてるようなレベルのミスですよね。 恥ずかしいことですし、お手数をかけてしまった担当者の方にも申し訳ないです。 おそらくこの企業に応募してもダメでしょうし…今後ほかの企業を探すにしても私のレベルでは難しいんじゃないかという気がしてきました。 (もしくはまた、今の職場のような「高齢の経営者の下、高めの年齢層の従業員が資金も時間も人手も足りない状態で働いていて、新しい技術を入れる余裕がなく対面・紙・電話で仕事を回している」ところしかムリ、となるでしょうか)
転職活動において何か新しいことに挑戦するのは、時に勇気がいることです。その中でのミスは誰にでも起こり得ることであり、自分を責める必要はありません。あなたが参加した説明会は、新しい環境に飛び込むための一歩を踏み出した証ですから、その意味でも意義があります。さまざまなスキルを身につけるには時間がかかりますし、それに伴う不安や恥ずかしさも理解できます。 また、Webツールに不慣れなことが、ご自身の可能性を狭める理由にはなりません。多くの企業が、異なるバックグラウンドやスキルを持つ人々を求めています。過去の経験や悩みを持っていること自体が、他の応募者とは違った視点やアイデアを生み出す力になるかもしれません。成功するためには、新しい技術を学んだり、練習を重ねたりすることが重要です。 今後の企業探しにおいても、あなたのスキルや経験を大切にしつつ、少しずつ新しい技術やツールに慣れていけば良いと思います。一歩ずつ前進していく意識が大切です。どんな企業であれ、求められるのは新しい視点や柔軟性です。焦らずに、自分らしさを大切にした転職活動を続けてください。あなたには、新しいチャンスが待っているかもしれません。