鬱病で休職してから〘 ~べき思考〙〘 0.100思考〙から脱出するって決めたけどできてない 特に仕事においては「~すべきでした。」って言いそうになる
こんにちは、匿名さん。 〇〇べき思考や0か100かの思考はダメだとわかっていてもなかなか変えられないですよね。私もそうです。 こうだと決めてしまうことで、そうじゃなかった時の落胆と不満が出てきてしまいますよね。当たり前にそうしてきた人にしてみたら、本当に難しいことだと思います。一度頭に浮かんできたら、「本当にそうかなぁ?」って自分に問いかけてみて「べつにいいんじゃない。そうじゃなくても」って立ち止まることができればいいんでしゃうけどね。なかなか思うようにはいかないなぁと私も日々思っています。 でも、そう考えることが100%悪いわけではないと思うんですよね。考えてもそこに執着しないことだったり重く受け止めないように少しづつしていけばいいんじゃないかなぁと思いますよ。お互いに無理しない事を頑張りましょうね。
完全になくそうとしなくていいと思いますよ。べき思考があるってことは逆に言えばきちんとできる人ってことだし、0か100かで考えるのは、このくらいでいいやと思う人よりクオリティの高いものが生産できることもあります。だからそういう考え方があってもいい。でもその考えが頻繁に自分に向くとしんどいですよね。だから、そういう考えが浮かんだときは浮かんだ自分を否定しなくていいから、「逆に言えば〇〇ってことでもあるかぁ」と開き直ってみるのはどうでしょう?これは私の1つの案なので、プレッシャーに感じずに1つ選択肢が増えたくらいに受け取ってもらえたらなと思います(*^^*)
「~べき思考」や「0.100思考」を手放すのは容易ではなく、特に鬱病からの回復過程ではこれがさらに難しく感じられることも多いものです。ご自身が「~すべきでした」という考えに囚われていることを認識できているのは、すでに大きな前進です。そうした思考は、自分を厳しく裁くことにつながり、結果的に自己評価を下げてしまいやすいです。 まず、仕事における「すべき」という言葉を選ぶ際、一歩引いて自己の状況を見つめてみてください。「すべき」というのは、社会的な期待や他者の目を意識したもので、自分の感情や状況を無視していることが多いです。代わりに「したかったけどできなかった」という表現に置き換えてみることで、自分の行動をより理解しやすくなります。 また、完璧であることを求めすぎないように心がけることも大切です。人間は完璧ではありませんし、失敗や不足を通じて学んで成長するものです。まずは自分に優しく、今の自分を受け入れる作業を続けることが、少しずつ思考を変えていく力になるでしょう。焦らず、自分のペースで進めていきましょう。あなた自身の成長を大切にしながら、少しずつ前向きな気持ちを取り戻していくことができると信じています。