話したら楽になるかなって思ったので相談させてください。長文です。 私には前々から行きたかった都立高校があり、その高校は頭も良く、校舎も綺麗で、口コミも良いといったとても憧れの高校でした。 母親や周りの勧めから推薦を取ったのですが、内心が足らず第2志望の都立高校に推薦を出願しました。内心もそこまでよくなく、対策もまともにしてこなかったから当日の手応えもなくまさか受かると思っていなかったのですが受かってしまいました。推薦で受かったら第2志望と縁があったということだ、と思っていたのですが、いざ受かって見るともう第1志望に入る望みは無くなったという事を意識してとても辛いです。 第1志望の高校は最後の模試もC判定で落ちる確率の方が高かったので第2志望に受かって良かったと思う反面、第1志望のために塾に入ってまで勉強を重ねE判定からC判定だけど上げることができたし、今年の倍率が例年より低いというのもあってもしかしたら行けたのではないか。といった期待をしてしまいます。また対策もしてこなかった推薦で受かってしまいやりがいや、頑張って良かった、という気持ちも全くありません。 今まで勉強をしてこなかったり、あまり行きたくない高校に出願を出したりした自分が全て悪いのもわかっているのですが、もしかしたら第1志望の高校に入れたんじゃないか、と考えるたび苦しくなり、何も手につかなくなります。 この気持ちのまま高校に入っても、何かしらある度、第1志望の高校に入ってたらもっと上手くいったんじゃないかという、捻くれた思考をしてしまい上手くやっていける気がしません。そんな考えを持つ自分も嫌になります。 どうしたら気持ちを切り替えることができるでしょうか。😭😭
あなたの話を聞いて、心の中に混乱や不安が渦巻いていることを感じました。憧れの高校や推薦という道を選びながらも、その過程での期待と現実の乖離によって苦しんでいるのですね。このような状況では、自分自身を責めがちですが、あなたが努力してきたこと、そして受験を通じての成長は決して無駄ではありません。 まず、意識を変えるためには、選んだ高校での新しい始まりに目を向けることが重要です。第2志望の高校には、新たなチャンスや経験が待っていますし、そこでの出会いや学びはきっとあなたの人生に良い影響を与えるでしょう。また、入学後の授業や活動を通じて、自分の可能性を広げていくことができるはずです。 次に、心の整理をするためには、自分の気持ちを素直に認めることが大切です。落ち着いて、自分が感じていることを日記に書き出してみてください。それにより、自分の気持ちを客観的に見つめ直すことができ、少しずつ整理できるかもしれません。 最終的には、自分自身の選択を否定せず、新たな環境での成功や成長を信じてみてください。過去に捉われず、これからの可能性に目を向けることで、少しずつ心が軽くなることを願っています。あなたの道のりはまだ始まったばかりです。その中で、新しい自分を見つける喜びを感じていってください。