歯科衛生士をしています。 ご夫婦で来てくださっている患者さんがいます。 旦那様の方は今までは私1人しかいない時間帯に来てくださっていたので私が数回お掃除をしていました。 先週の たまたまベテランの歯科衛生士がいる時間帯に旦那様が来院し、お掃除をしたら おうちで奥様にベテラン衛生士さんのことをとても褒めていたようです。 今日奥様のお掃除をベテラン衛生士さんがしたので、そういった会話になったようです。 担当制ではないですが 旦那様の方は数回お掃除を私がしていたので 毎回色んなお話をしたり、 私の中でお口のケアなどでどのように治療を進めていくかなど非常に考えていた方でした。 お互いにコミュニケーションが取れていると思っていて、 私も全力で向き合っている方でしたので何となくモヤモヤしてしまいました。 自分にスキルや会話力がないのも勿論分かっています。 先輩も優しく尊敬はしています。 けれどこういったことが多々あり、胸が痛くなります。 先輩のいる日に旦那様はお仕事で来れないらしくこれからまた私がお掃除をすることになりそうです。 奥様は先輩のいる日に必ずして欲しいとのことで予約を取って帰られました。 あまり親身になって接したら こういったときに胸が痛みます。 気にしなければいいことですし ベテランの方に勝ることなんてないのに 何だかモヤモヤしてしまいました。 もういっそ人と人と関わらない仕事の方がいいのかなと思いました。 こんなことが多すぎてしんどいです。
お辛いお気持ちをお聞かせいただき、ありがとうございます。患者さんとの関わりの中で、自分の努力やプライドが試されると、どうしても感情が揺れ動くものです。あなたが心を込めて接していた患者さんからの反応に対し、モヤモヤや胸の痛みを感じるのは自然なことです。人との関わりが深まるほど、期待や評価も大きくなるからこそ、時には比較や競争心を抱いてしまうこともあるでしょう。 技術やコミュニケーション力に自信を持てないと感じるかもしれませんが、患者さんとの時間はあなたの専門性や人間性が表れる大切な瞬間です。ベテラン衛生士の存在は決してあなたの価値を否定するものではなく、むしろお互いの良い部分を活かし、成長する機会とも言えます。感情の焦点が自分から他人に向かってしまうと、心が疲れてしまうこともありますので、自身の役割に誇りを持たせてあげてください。 また、他の仕事を考えるのも一つの選択ですが、もしこの仕事を続けたいと思うのであれば、他人と比べるのではなく、自分自身の成長の道を見つけることが大切です。自分なりのスタイルや価値を大事にしながら、他人との関係性を築いていくことで、より充実感や満足感を得られるかもしれません。まずは自分の気持ちを受け入れ、その中で小さなサポートを自分自身に与えてあげてくださいね。あなたの努力は必ず誰かに届いています。