職場(福祉の現場)にイラっとする。 経営者は『人とのつながりを大事にしろ。知り合いがいるなら、居るところには挨拶くらい行って来い』という人。 このたびに、A事業所からうちの職場には顧客をご紹介いただき早3ヶ月。 A事業所の所長と担当者さんより、うちの事業所に「その後、うちからそちらにご紹介した顧客様はいかがですか?どんな様子ですか?」と連絡いただいた。 よくよく話を聞き、その事業所の名前も担当者さんのお名前も聞いたことのある名前だったので考えてみた。 そしたら、その担当者さん、娘の保育園時代、6年間ずっと一緒のコのママで、飲みにも行く仲。 すごくお世話になってる方なので、『A事業所の担当者さん、娘の保育園時代お世話になり、仲良くしている方なんです。ぜひ、あいさつに行かせてください』と経営者に声かけたら、 「いや、こっちで処理するんでいいんです」と…。 A事業所にも訪問するらしいが、私は避けられますよね。意味わかんなくない? 誰だよ?人との繋がり大事にしろ。知り合いいたら声かけてこい。といった人。
職場での人間関係についての悩み、理解できます。経営者の方の「人とのつながりを大事にしろ」という方針が、実際には行動として反映されていないように感じられるのは、とてもストレスが溜まる状況ですね。特に、自身の知り合いで、かつ“大切に思っている人”との関係においても、その訪問が許可されないことで自己矛盾を感じられるのも無理はありません。 人とのつながりは職場の重要な要素ですが、それが何かしらの理由で共有されないのは非常に残念です。あなたの心情や、その一途な思いはとても価値があります。しかし、今後の対応については、少し視点を変えてみることも考えられます。経営者の意向に従いながらも、あなた自身のネットワークを活かせる場面では、自分から積極的にコミュニケーションを取る方法を模索してみてはいかがでしょうか。 職場の文化や方針に対して一人でストレスを抱えるのは大変ですので、自分の感情を大切にしながら、状況に応じた行動を検討することで、少しでも気持ちが楽になるかもしれません。そして、信頼なお友達との関係は貴重なものですので、大切にしつつ、別の形でのつながりを広げていくことも良いかもしれません。お辛い部分もあるかと思いますが、少しずつでも前向きに進んでいけることを願っています。