※独り言 そういえば今日、半泣きになるくらい嬉しいが悔しくて悲しい思いをした ここで5回くらい愚痴を投稿した友達がいるのね 正直、その友達のこと、だいぶ見下してた。 私より頭悪くて、運動神経も悪いし、ぽっちゃり体型、目は小さくて細いし、話もあまり面白くない。 私は自他共に認める最低なやつだから、その子といたら安心したんだよな。同族っていうか、ここにも人生最底辺がいる!って思ってさ。 そんな友達に、私は安い誕プレと手紙を書いて渡した。その子は嬉しそうにしてくれた。それのお返しとして、私の誕プレをくれたんだ。 びっくりした。私がその子にあげた10倍は値段かかってそうな、めっちゃ豪華な誕プレだったんだ。 手紙もわざわざオルゴール付きの手紙に書いてくれて、これからも仲良くしようとか、大好きとか、とにかくいろんなことが書かれてた。 つらい。つらかった。私、なんでこんないい子のこと見下してたんだろうって。 値段が違いすぎるのはそうだが、 なにより、手紙を読むのが辛かった。 「1番大切な友達」その言葉はとても甘くて、苦かった… 私は1番だなんて思ってなかったから 愚痴ってごめん。ここで愚痴ってごめん。 あの時、本当にしょうもないことで怒ってごめん。 怒る前に他の友達に愚痴ったのもごめん。 一緒に愚痴るのがつい楽しくなって、言わなくていいようなことまで言ってしまった。 本当にごめん。 それに友達は、あのマスコットみたいな見た目が愛くるしくてたまらないんだ。頭悪いかもしれないけど、すごい純粋で、天然なところが可愛いんだ。運動神経は悪いかもしれないけど、私も悪いから一緒に最後尾を走れて、心強かった。話は面白くないかもしれないけど、聞き上手で、私の話もつまんないだろうに、ニコニコ聞いてくれて、話していて気分が良かった。 ああ、こんなにいいところがあったのに どうして私は嫌なところばかり見てしまっていたのかな 私はこんな優しさの塊みたいな人を愚痴って傷つけてたんだ もう私、ダメだ。最低だ。 やっと私より格下の存在に出会えたと思ってたけど やっぱり私がこの世で1番格下だった。 こんな私でごめん でも、こんな私のことをいちばんの友達だなんて思ってくれててありがとう 私も1番大好きだよ