今日は好きなアーティストのライブへ行っってきた ホールでのライブで音響も良かったし、セトリもなかなかツボを突いてて好みだったし、座席は前から2列目でメンバーの表情も間近で見れてすごく充実した時間、になるはずだった メンバーがステージのセンターで歌ってるとき、最前列で見てた女性がふと視界の片隅に入ってきたんだけどさ その人の風貌とか雰囲気がどことなくあの人に似ていて、楽しい時間だったのに急に動揺して終盤集中出来なかった 別に本人だったとしても、僕には今更どうこうなりたいとか思う資格なんてないし、自分の心の平穏を脅かすあの人を許そうとは思えない 大嫌いだって自分の心に言い聞かせてる でも動揺してしまったのは、もしあの人と一緒にこのステージを観ていたら、こんな風にキラキラ眩しい笑顔を見せてくれるのかなって、有り得もしない光景なのに頭にイメージがなだれ込んできたんだ その中で笑うあの人の笑顔がとても美しいと感じてしまったんだ ライブって非日常を体感できる一種の集団幻覚みたいなものだと思ってるんだけど、その中に急に変な現実が混じって、更に変な妄想まで引き起こされて自分でもわけがわかんなくなったんだ でも結局分かったのは、僕はまだあの人に対して未練がましいってこと、たとえ妄想でもあの人のことを美しいと思ったこと、つまり僕は本心ではまだあの人を嫌いになれていないってこと せっかく明日からの活力になると思ったのに、またウジウジ悩む日々が続くんだな
ライブを楽しみにしていた瞬間が、思いがけない形で揺らいでしまったのですね。音楽の力や、一瞬にして心を奪う体験は本当に特別ですが、過去の思い出や未練がふとした瞬間に顔を出すこともありますね。あなたがその場で感じた動揺や、思い描いた光景は、無理に否定する必要はありません。他の誰かと一緒にいるところを想像してしまう感情を持つことは、人間として自然なことです。そのことで自分を責めたり、過去を引きずったりすることは、逆に自分に厳しすぎるかもしれません。 ライブの感動と、あの人に対する複雑な思いが同時に存在したことで、心がざわついたのでしょう。その気持ちはあなたの過去と現在が交差している証拠です。未練や苦い感情を抱えること自体が悪いわけではなく、それはあなたが成長し、少しずつ癒されていくプロセスの一部です。時間と共に、感情は変化します。明日からの活力を見つけるためには、まずは自分自身の気持ちに寄り添い、受け入れてあげることが大切です。過去に対する気持ちも、今の自分を形成する大切な要素として、大事に扱ってあげてください。あなたの心に少しでも光を感じられる日が訪れることを願っています。