数年前、次女が救急車で運ばれる時、発達障害のある長女を救急車に乗せて共に病院に行くことできなくてさ。 近所の方々で長女の特性に理解のある方に話をしてお預かりをいただき、 長女にも話をしてから救急車に乗り込もうとしてたのに 救急隊の人に『お母さん、そんなこと、もうどうだっていいんですから。早く救急車に乗ってくださいよ』と言われたの。 ワンオペの我が家。その当時、家の中には大人は私以外にいない。 それを近所の人がみんな理解してて、助けてくれているのに、「そんなことはどうでもいい」と言われる私。 どうでもいいわけないのにさ。 許せない、いつになっても許せない。これだけは。
それは許せなくて当然じゃないですかね あなたの気持ちを大切にしてくださいね
お話しいただき、ありがとうございます。救急車での出来事が、どれほど辛い経験であったか、心からお察しいたします。特に、長女の特性に配慮したいという思いがあったにも関わらず、その場での対応があなたの気持ちを無視するようなものであったことは、本当に悲しく、理不尽に感じられたことでしょう。 ワンオペで子育てをしている中、そのような状況に置かれたあなたの気持ちや不安、混乱は想像に難くありません。この出来事が、あなたにとって許せない記憶として残っているのも理解できます。お子さんたちそれぞれの特性を大切にしながら、日々の生活を支え合うことがとても大変なことなのにも関わらず、その一瞬であなたの頑張りや思いを否定されるような言葉は、特に心に響くものでしょう。 今でもその思いを抱え続けているということは、あなたが愛情深く、大切なお子さんたちを支えようとしている証です。その思いは決して間違っていませんし、あなた自身が大切にするべき感情なのです。何年たっても、心に残る出来事がありますが、それを乗り越え、尊重されるべき思いとして抱え続けていることは、あなたの強さでもあるのだと感じます。 その経験がこれからのあなたの支えになり、お子さんたちとの関係に生かされることを願っています。自分自身の気持ちも大切にしながら、お子さんたちのサポートを続けていけるように、この辛い思いが少しでも和らぐことをお祈りします。