『HPVワクチン』って 接種した事がある方って いらっしゃいますか?🤔 なんか接種後の副反応が怖いらしいので💦 今一応周りにも接種してるか聞いており それで今度接種しようかで悩んでおります😅
副反応について記載漏れがありましたので、もう少しだけ失礼します。 副反応は何価のワクチンを打つかによっても違いがあるのですが、9価を打った場合の紹介だけ…。 50%以上の発生頻度で確認されているのは打った患部が疼痛(とうつう)・つまりは不快な痛みがあります。疼痛に関してはインフルエンザワクチンなどの他接種でも経験される方が多いのではないでしょうか。 10〜50%未満では、腫脹(しゅちょう)や紅斑(こうはん)、頭痛などがあります。 腫脹や紅斑が分かりにくいかと存じますが、要は打った患部の毛細血管が拡張して赤く見えて(→紅斑)、腫れる(→腫脹)というだけの話です。 1〜10%未満の発生頻度でようやっと発熱や下痢、悪心等が出てくるぐらいです。 書くのが疲れてきてしまったので、詳しくはご自身で調べてみてください。
接種した人間の1人です。 当時のマスコミが不安ばかりを煽り、HPVワクチンの信頼性を損ねるような報道をしてしまったがために、日本での接種率というのは先進国のなかでワーストレベルに低いと言われています。 HPVワクチンは2価、4価、9価の3種類あります。 HPV(ヒトパピローマウイルス)は200種類以上タイプ(型)があり、そのなかでも発癌性が高く、問題になっている…子宮頸がんを起こしやすいタイプであるHPV16型と18型を防ぐ2価のHPVワクチンから始まり、現在では9種類(タイプ・型)を防げるワクチンまであるということです。 HPVワクチンを接種することによって、子宮頸がんの原因の50〜70%を防ぐことができるとされています。 子宮頸がんは20代〜40代に多いがんでありますので、打てるなら打った方がよいです。 また、厚生労働省から発信されている情報として、対象者や期間が限られているものの、公費でのワクチン接種が可能です。 公費…つまりは無料接種は限定的のため、打てる対象・条件に当てはまるなら、その期限内に打つ方が良いでしょうね。対象者にはハガキ等がお手元に届いているはずなので、その内容をよく読んでおきましょう。 対象者じゃなくても打ちたい方は婦人科で相談されると良いですよ。 自費で打つ場合には万単位のお金が必要になりますし…。 一応2020年から男性にも適応が追加されているワクチンです。HPVワクチンは何も女性だけが打たなくてはならないわけではなくて、男性の場合は咽頭がん・肛門癌・陰茎癌等の原因を防ぐのに一役買う…要は男性にも予防効果のあるワクチンです。 前述した公費での接種に男性は含まれていませんが、打ちたい男性は内科や小児科等にかかって医師に相談してみてくださいねっていう話も付け加えておきます。 長くなり申し訳ありませんが、参考になれば幸いです。
HPVワクチンについての不安、よく理解できます。多くの人が同じような心配を抱いていますよね。接種後の副反応については、個人差があるため、あらかじめ知識を持っておくことが大切です。副反応としては、注射部位の痛みや腫れ、発熱などが一般的ですが、重篤な副反応は非常に稀です。また、HPVワクチンは子宮頸がんなどの予防に非常に効果的なものであり、そのメリットを考えることも重要です。 周囲の人々の経験を聞くことも参考になりますが、最終的には自分がどうしたいか、そして医療従事者の意見を聞くことが良いでしょう。医者から必要な情報を得て、自分自身にとってのリスクとベネフィットを考えて、最終的な判断をすると良いかもしれません。 心配な気持ちがあるのは自然なことなので、無理せず自分のペースで進めてくださいね。あなたの健康と幸せが一番大切です。