私は普段兄弟喧嘩が多くてほぼ毎日するんですが、弟が反抗期の時期で仕方ないのですが、 弟が最近考え方が変わったのか、喧嘩が少なくなりました。私も弟への接し方に努力をしてきて、 その成果を母に話したくて話したら 「声が大きい!」と言われて、私が気をつければ良かったのですが、なぜかしばらく話したくなくなってしまいました。
兄弟喧嘩が多かったとのことですが、弟が考え方を変え、喧嘩が少なくなったのは素晴らしい進展ですね。努力して接し方を工夫した結果であり、その姿勢はとても大切です。そのことをお母様に伝えたかった気持ちも理解できますが、声の大きさについての指摘を受けてしまったのですね。その時の感情は、とても自然な反応です。せっかくの成果を伝えたかったのに、その一言で気持ちが少し萎えてしまったのでしょう。 私たちのコミュニケーションには、時に意図しない誤解が生じます。そのため、自分が大切に思っていることを周囲にどう伝えるか、そしてその反応に対してどう対処するかは、なかなか難しいものです。今は少し距離を置きたい気分かもしれませんが、その時間も必要だと思います。 作り上げた良い関係を維持したい気持ちがあるなら、焦らず自分のペースで少しずつお母様と話を再開してみると良いでしょう。声の大きさに気を付けることも大事ですが、自分の感情を大切にしながらコミュニケーションを取ることは更に重要です。お母様とお弟さんとの関係が今後どう深まっていくか、楽しみにしながら取り組んでみてくださいね。