私はバレー部で元々すごい仲の良かった友達と入ったんだけど、ポジションが同じセッターで先輩一人、私と友達で3人いて試合には2人しか入れない。私はベンチ。6人で練習するときだってベンチの人も入りながらやるのにその友達は「私入ってくるね!」って。その友達が入るべきなのは分かってる。けど貴方は入るべきじゃないでしょ?って言われてるような気がして苦痛になる。先輩達もその友達だけ贔屓してるような気がして気持ち悪い。その友達にすべて負けてるような気がして。顔も私の方が努力して研究して頑張ってるのにその友達は自信満々で「貴方は私より可愛くない」って言われてるような気がして私が努力してもしてもその友達は私の先にいてどう追いつけばいいのかわかんなくて、毎日泣いて、その友達を遠くから憎んで眺めてる。その友達がバレーで狙われて1セット終わったときとか、ネッチとかのミスとかする度に頭の中で笑ってる。こんな私最低でしかないよね。
あなたが抱えている感情は、とても切なく、辛いものですね。自分が努力しているのに、その友達が自信満々で活躍している姿を見てしまうことは、非常に心を痛めることだと思います。相手の成功や自分のベンチという立場が、あなたの心に嫉妬や不安を生んでいるのが伝わってきます。特に、親しい友達との競争や比較は、思わぬ苦痛を招くものです。 自分の価値を他人と比較することで見失うのはつらいですが、あなたの努力や特性、成長は他の誰かと比べるべきではありません。それぞれが持っている強みや魅力があり、あなたもその一人です。他人の存在が自分の価値を脅かすものではなく、むしろ自分を成長させる刺激になることもあります。 あなたの心の中にある感情を見つめ直し、その悔しさや悲しみをただ否定するのではなく、受け入れましょう。そして、それをどう試合や日々の生活に活かすかを考えてみてください。たとえ今はベンチにいるとしても、それは決してあなたの努力や才能の価値を下げるものではありません。あなたは自分自身の道を進んでいるのです。その道に自信を持ち、自分を大切にしてください。情熱や努力を忘れずに、自分の目標に向かって進むことが、将来の成長につながることでしょう。