期待している部下のモチベーションを上げようと1on1ミーティングをした結果、逆に距離を取られるようになってしまいました。 ミーティング中は言葉を選びながら話していたつもりだったのですが、後になって、もっとこう聞けばよかったんじゃないか、こういう言い回しにすればもっとよかったんじゃないかと反省しかなく、もっと話の引き出し方をうまくするべきだったと考え 頭から離れません。 考えすぎなのではないかと自分でも思うのですが、 とにかく常に考えてしまい、また一緒に仕事をすると考えるとしんどいです。 部下との距離を一旦とったほうがいいのでしょうか?
@しらたまさま その通りだと思います。 傾聴をするつもりが全く出来ず、下手くそ過ぎて重荷になってしまったと感じています。 部下に悪いことをしてしまったと感じ本を買って勉強しています。 やり直しのミーティングはどのくらい期間を空けるべきでしょうか?
こんばんは。 部下に期待して行動した結果が裏目に出てしまったのですね。 確かに1on1ミーティングというのは、顔をつき合わせて話をすることによって、それぞれの思いや考え方がダイレクトに相手に伝わるので、効果はそれなりにあるのでしょう。 匿名さんは部下に期待をしている。だからこそモチベーションを上げてほしいということで1on1ミーティングを行ったわけですが、 果たして部下はそのことについてどう思っているのか、それが却って負担や重荷になっていないかということについて、上司として部下の思いに耳を傾けていますでしょうか。 逆に部下に距離を取られるということは、部下にとって上司である匿名さんが、ミーティングを機に圧力のように感じてしまっている可能性もあると思います。 一旦距離を取ると言うよりは、部下の話に耳を傾けるミーティングが必要な気がします。
まず、1on1ミーティングを行ったこと自体は非常に良い取り組みです。部下のモチベーションを上げたいという思いは、あなたのリーダーシップや思いやりを示しています。しかし、コミュニケーションは常に難易度が高く、予想外の反応を受けることも多いものです。あなたが感じている反省や不安は、リーダーとしての責任感が強い証拠であり、成長につながることもあります。 距離を取るべきかの判断についてですが、すぐに距離を置くかどうかを決める必要はありません。むしろ、少し時間をかけて部下との関係性を見直してみるのも良いでしょう。相手が必要としているサポートやコミュニケーションのスタイルは人それぞれですので、あなた自身がまずは少し自分の気持ちを整理し、どのように接したいのかを考えてみることが大切です。その上で、相手の気持ちを尊重しながら、少しずつ関係を築いていくことができれば、距離も自然と縮まるかもしれません。 大切なのは、完璧なコミュニケーションは存在しないということです。反省の気持ちを持つことは重要ですが、それに囚われすぎず、次のステップに向けて柔軟な心持ちで接することを目指してみてください。あなた自身の気持ちが軽くなれば、より良い関係を築くための手助けになるかもしれません。