友達のこと思い出しました。 私の幼いときは、家は貧しく、井戸水も故障するときもあり、飲み水、洗濯、風呂にも困り、代わりに学校や川の水に救われることもありました。 当然、周りからは、変わり者扱い、小学生時代は日に3度も大勢からのいじめ。家庭では、まともな愛情、教育、常識を知ることもなかったです。 中学生になり、ある日のこと、急に引っ越しすることとなり、そのことを周りに言わないよう親からは口止めされ、友達に相談すろこともできず辛い時を過ごしました。やっと引っ越す1週間前に学校や友達に伝えることができました。 自分としては、早く伝えたい気持ちもありましたが、自分なんか伝えても誰も振り向いたりしないと予想していました。それは、これまでの状況だったり、授業になれば、一部の教材が無いからといって毎回借りに来る人は鬱陶しいでしょう。 しかし、実際のところ、その厳しい環境のなかでも友達でいてくれた方達はとても温かかったです。それまでに受けたこともない気持ちを聞かされることとなり、どのように反応して良いか分からなかったです。 私が友達から受けたのは、初めて人からの心のこもった言葉を実感することができて、本当に愛情を知ったように思います。残りの1週間は、それまでにないいろいろな感情がうまれました。 友達からは、引っ越し先から連絡を欲しいとの言葉もありました。しかし、親からは、それも止められました。貧しいから、その時は私も理解するしかないと考えましたが、連絡を取りたい気持ちは本心でした。 それからの新天地での5年ほどの生活は、外見からは過酷な生活とは見られることはなかったです。その逆にみられたかもしれませんが、相変わらず愛情等の無い生活。あの苦しいときを支えてくれていた友達以上の付き合いは生まれなかった気がします。 友達を裏切ることとなり、大変苦しい思いをしてきましたか、あの時に頂いた愛情は今でも一番大事な大事な思い出です。 心から有り難うと言いたいです。
@塩豆大福 塩豆大福さん、素敵です。 ご自身の辛いお話を、悩める方々の為にお話くださったのですね。 私も昔の振り返りをしてみようと思いました。
@ちゃら 長文なのに読んで頂き有り難うございます。 その後会える機会はないかもしれませんが、友達との付き合いで悩める方々の救いになる話題になれば幸いです。 その時も今も大事にしていこうと思います。
辛い思いをされたのですね。 家庭環境が学校生活にも影響していて悲しかったですね。 良いお友達と出会えたのですね。 それは宝ですね。 今お友達に連絡は取れないかもしれませんが、いつか家に訪ねていくのも良いですね。 会えたら直接お礼とごめんなさいということができるし。会えなかったら、ご家族にお手紙を渡してもらうのも良いと思いますよ。