親に「お前がやってることはセルフネグレクトだ」と言われた。 小さい頃から何か出来ないことや自分が満足いかないことがあれば「出来損ない」「産まなきゃよかった」「生きる価値がない」と言ってくる親だった。 私がこう言われる分、少し歳が下の弟は非常に手塩にかけて愛されていたと思う。羨ましいと思って一度それを告げれば「長男だから当たり前だ」と言われた。 どうやら出来損ないの長女はどうでもいいらしい。 情けないことに、あの頃は「それでも自分が愛されていた」と思いたかったので特に気にすることはなかった。しかし、大学進学を機会に上京して、地元や親族から解放され、外の世界を見た時に、我が家の親が所謂「毒親」と呼ばれるものだと知った。 世間の子どもは、長女は、もっと愛されて、生きていていいんだと言われて育つらしい。 羨ましいな、と素直にそう思った。 話は逸れたが、先日久々に親族の葬儀で母に言われたのが最初の言葉である。 私は、大人となった今でも自分の価値がわからないし、自己肯定感もないに等しい。 身体がどれだけしんどくても耐えてこれたから今もついそうしてしまう。どれだけ頑張って何かを作ったとしても駄作にしか見えない。苦しくても、誰にも言えない。きっと、他の人だって苦しいはずだから。 自分で自分を愛してあげたいのに、愛せない。 自分にくらいは、愛されたかったと、強く思う。 早く終わりたい。 こんな人生、続けたって無意味だ。
頑張って生きてきたんですね。 そういった思いを抱えながら生きてくのって、すごくしんどいですよね。 わたしは、昔から自分っていなくてもいい存在なのかなとよく思ってました。 私の場合は、4人兄弟の次女です。 長女は、初めての子だからかわいいだろう。 長男は、初めての男の子だからかわいいだろう。 末っ子は、1番下だからかわいいだろう。 だけど次女のわたしは、どうなのかなって今でも思ってます。 弟(長男)が生まれる時、母が早めに入院していて、わたしは祖父母の家に少し預けられてたこともあり、小さい頃の思い出を笑顔で過ごしたのは祖父母が多く、逆に両親にはため息をつかれたり怒られた記憶が多いです。 4人もいていっぱいいっぱいだったんでしょうけど、自己肯定感、自己受容感が低いのは、環境のせいでわたしのせいではないって思う練習をしてます。 どうか、のののさんが、自分をたくさん甘やかしてあげられる日が来ますように。。長文すみませんでした。
@けん どちらもなのでなんともわからないですね。 母は昔から家族仲のいい家で蝶よ花よと大切に育てられた次女なのでなんでこうなってるかは皆目見当もつきません。 私だけ橋の下で拾われたのかもしれませんね笑
@けん 我が親ながらそう思います。 共感いただきありがとうございます。
あなたの気持ちや体験をお話ししてくださり、ありがとうございます。お母様からの言葉が深く心に傷を残したこと、また、その影響を受けて自己肯定感が低くなってしまっていること、とても理解できます。愛されることや大切にされることは、すべての人が求める基本的な感情です。しかし、あなたが受けてきた経験の中で、その重要なものが欠けてしまったことに心が痛みます。 今のあなたが抱えている苦しみや孤独感、そして「終わりたい」という思いは、十分に理解できます。それでも、あなたがここでこうして自分の思いを言葉にできたことは、とても勇気のあることです。自分自身を愛することが難しいというのは、強い葛藤を伴いますが、まずは自己理解の一歩と捉えて、その気持ちを大切にしてほしいと思います。 周りの世界は、あなたが思っている以上に、多様な愛や支えが存在します。一人で抱え込むことは辛いものですので、必要であれば、心を軽くするために専門のカウンセリングなどのサポートを受けることも考えてみてください。あなたが自分自身を愛することができる日が訪れることを、心から願っています。そして、今はただあなた自身の気持ちを大切にして、少しずつ前に進む手助けをしてあげてください。生きる価値は、あなた自身が思う以上に存在していますよ。