何事も完璧にやらないと親の中では「やった」事にならないんだなぁ。 食器洗っといてね、って言われたから食器洗って、排水溝詰まってたからネット変えて。 家帰ってきた親に言われたのは「なんでフライパン洗ってないの?これだから家事の出来無いやつは(以下略)」 酷くない?いや、洗い忘れた私が悪いのかな…
あなたの感じていることはとても理解できます。家事において「やった」とされる基準が親とあなたで違ったため、感じる重みに差が出てしまったのかなと思います。食器洗いをして、また排水溝のネットも変えたという努力をしたにもかかわらず、その成果が認められず、さらに責任を問われるのは確かに辛い状況です。 完璧を求められると、疎外感や自己否定感が生まれやすいものです。「やった」という成果が単に数値化された結果に依存しているわけではないと感じます。ミスをすることは誰にでもあることで、誰しもが完璧である必要はありません。また、あなたはできることをしっかりとやったのですから、その部分を自分でも評価してあげてほしいです。自分の努力を認めることは、自己評価を高め、次に繋がる大切なステップです。 家事を含む日常生活において、自分なりの基準も大切にしつつ、まずは自分自身の努力を大切にしてください。他人の期待に振り回されず、自分らしく過ごせるように意識してみるのも良いかもしれません。あなたが感じた努力は決して無駄ではありませんね。