かなーり昔のこと思い出しました。 小学生高学年のころ、新聞配達していました。雨の日も、雪の日も、日が上る前から、人知れず、配達をしていました。 ある日のこと、配達先のお宅のおじさんから、「おい!何しとる!こっちにこんか!」と大きな声で止められ、何に怒られるのか恐る恐る近づくと、お菓子とお小遣いを頂き、境遇についても話を伺ってくれました。 家では、配達して稼いでも、給食費が払えず、先生からは私が使い込んだと疑われ、2ヶ月ほど公の前で立たされる毎日が続き、親に連絡するとの脅しにあい、そのまま親に連絡され、とうとう親がパチに使い込んだとことがばれてしまいました。私なりには、同級生にも言い訳せず親を庇ったつもりですが、私は世間では悪者扱いだったでしょうね。 厳しい環境での辛い思いのとき、知らないおじさんからの温かい言葉は、何よりも励まされ嬉しかったですね。昔の村の中には、その様な存在がちらほらあったです。私もどこかの場面で見習いたいと思います。 辛い思い出が多い中、僅かな良い思い出なので大事にしたいです。今日は良い日になった気がします。
@はりん 長文なのに読んで頂き有難うございます。 現代でも、苦しんでいる方はどこかにいるのでしょうね。 マイノリティの言葉を聞き取れる優しい社会に期待したいです。
分かってくれる人はいるし、見ている人は見ているんですね。そんな小さい時からとても頑張っていたのですね。 尊敬します。