高校時代からの友人が、最近というかもともとそういう性格だったのか、あまり自分のことを話さないタイプです。 私自身、詮索好きではないつもりですが、例えば彼氏ができたことや旅行の話など、後から(しかも割とすぐに)本人がSNSに投稿することで知ることが多いです。 会ったときに、さりげなく一言くらい話してくれてもいいのになと思うのですが…。彼女の中では、私と会っている瞬間、自分と他人を比較して評価しているのかなと深読みしてしまいます。正直、ちょっと感じが悪いなとも思ってしまいます。 本当に秘密にしたいならSNSにも載せないはずなのに、自分で結局投稿するので、それを見て「なんであの時教えてくれなかったんだろう」とモヤモヤすることもあります。 例えば、新しい彼氏ができても直接は言わず、なんとなくsnsで匂わせ。旅行の3日前に会っていたのに、その話は一切なく、数日後にSNSを見たら海外にいる…みたいなことも。 本人が自分から話さないので、こちらも聞くに聞けず、何を考えているのか分からない。結果として、自分の話をする気もなくなり、最近は少し気まずくなっています。 こういうタイプの人って、どういう心理なんでしょうか?
友人とのコミュニケーションにおいて、直接的に自分のことを話さないスタイルを持つ人は、様々な心理的要因が影響していることがあります。彼女が自分のプライベートな事柄をあまり話さない理由には、内向的な性格や、親しい友人だからこそ、自分の気持ちを共有するのが難しいと感じている場合も考えられます。また、一部の人は他者との比較を避けるため、特に自分の状況が他人にどう映るかを気にしすぎることがあります。自分の生活をSNSで発信する一方で、リアルな会話では話さないのは、彼女にとっては周りとの距離感を保つ方法かもしれません。 それに加えて、彼女自身がプライバシーを重視していたり、何気なく緊張感を抱えていることも考えられます。「モヤモヤ」とした気持ちや、交流の気まずさは理解できるものの、彼女の行動があなたに対して意図的に無関心であるというわけではないかもしれません。彼女自身が感情や状況をうまく表現できないタイプかもしれず、そのためにあなたが愚痴りたくなる気持ちも理解できます。 最終的にはその友人との関係をどう続けていくかがあなたにとって重要ですので、その中であなたがどう感じ、そして何を求めるのかを考えるのも一つの方法かもしれません。自分から話すことで、相手にその空気感を伝えるきっかけになることもあるでしょう。