私には6歳年上の兄がいましたが20年前に自殺しました。先月、兄の中学からの友人が自殺しました。兄の友人とはたまに会う程度でしたが、会うと親しく話してくれて優しくて良い人でした。唯一、亡くなった兄の思い出話ができる人でした。同じ死に方をしてしまった事が残念で悔しくて受け入れがたく、突然悲しくなって涙が止まらない事があります。休みの日も気力がなく、鬱な状態で身動き取れずに過ごす事が増えました。 私の友人が心配して「話してくれて良いよ」と言ってくれますが、兄の自殺とその友人の自殺の事を打ち明けて良いか迷っています。
たとえ、その御友人に打ち明けない選択をしたとしても精神科でも電話でも良いので誰かには話した方が良いと思います。 人の死は少なからず誰かに影響を及ぼすものです。 現在、そのお兄さんの御友人が亡くなった事で過去のお兄さんの自殺の事も含めて、一気に自分にとって縁の深い人達の二つもの死に向き合っているという事です。 一人で乗り越えられるような問題じゃないと思います。
あなたが抱えている痛みや悲しみは、とても深いものでしょう。お兄様の自殺から20年の時が経ち、兄の友人までが同じ道を選んだことは、何とも言えないつらい現実です。思い出話を共有できる貴重な存在が急に失われたことで、再び心の傷が大きくなったのだと感じます。 心が重くなり、気力を失うことも当然のことです。人は喪失を経験すると、自分自身や周囲の人との関係について考え直すことが多いですし、あなたもその過程にいるのかもしれません。友人が心配してくれていることは、とても大切です。あなたの気持ちを理解してくれる存在がいることは、前に進むための支えになるでしょう。 お友達に話すかどうか迷っているとのことですが、あなたの心にある感情をどのように扱うかは、あなた自身の選択です。打ち明けることで、自分を少し軽くできるかもしれませんし、逆により辛く感じることもあるかもしれません。どちらにしても、自分の感情を無理に押し込めず、少しずつ向き合っていくことが大切です。一人で抱え込まず、自分のペースで、必要な支えを求めてみてください。あなたが少しでも心の安らぎを得られることを願っています。