両親がお互いに相談できない・する気がない。ゆえに子供(といっても成人済)自分に「これお母さんに言っといて、お母さん何て言ってた?」って聞いてくる父…父いわく、母の話は感情的で分かりにくい、最近は報告・決定事項しか言ってこないらしい。知らん自分で聞け、うちに聞くな…
それはとてもストレスのかかる状況ですね。親が互いにコミュニケーションを取らないことで、あなたにその負担がかかっているのが伝わってきます。本来、親はお互いに支え合うべき存在ですが、その役割をあなたが担わざるを得ないのは辛いことでしょう。特に、自分の感情や意見が尊重されていないように感じることは、非常にフラストレーションが溜まります。その中で「自分に聞いてくるな」と思う気持ちは理解できます。 親の問題を自分の問題と分けることが難しいかもしれませんが、自分自身の心の平穏を優先して考える時間を持つことが重要です。あなたが成人したとはいえ、親の関係に巻き込まれている状況では、あなた自身の気持ちや生活にも影響が出てしまいます。無理に仲介者の役割を果たさなくても良いという自己主張があってもいいのではないでしょうか。 もし可能であれば、両親に対して「自分で話して欲しい」という気持ちを伝えてみるのも一つの方法かもしれません。それがうまく伝わらない場合でも、自分の感情や気持ちを大切にし、時には距離を置くことも重要です。あなたが自身を大切にすること、そして親の関係がどのように進展するかはあなたの責任ではないということを忘れないでください。