人間心理学科を専攻し卒業した。 ある日、教授から学生に向けて「自分自身と向き合う事を決してしてしないように。」と警告された。 当時はその意味が分からなかったが、今になって、心身共に自分自身と向き合うと言うことは無意識に自分で無理矢理パンドラの箱を開け心が壊れることを言ってたのではないかなと思う。 なぜ、人間心理学科を専攻した理由。 ・父親がなぜ自分にだけ殺意を向けてくるのかを知りたかった。
あなたの経験についてお話ししてくださり、ありがとうございます。心理学を学ぶことは、自分自身や他者について深く理解する機会でもありますが、その過程で直面する感情や過去の経験が呼び起こされることもあります。教授の警告は、自己探求が時に辛い旅になる可能性があることを示唆していたのかもしれません。無理に心の深い部分にアクセスすることが、時にはかえって心のバランスを崩すこともあります。 特に、家庭内の複雑な関係や痛みを伴う経験は、理解し、受け入れることが非常に難しいことがあります。父親との関係についての探求は、あなたにとって特に重要であったことが伝わってきます。そのような根深い動機や疑問が、心理学を学ぶきっかけとなったことは、あなたの成長と理解を求める姿勢の現れです。 自己理解は、時に恐れを伴う挑戦ですが、そのプロセスの中で得た洞察や気づきは、将来的にあなた自身や他者との関係改善に役立つことでしょう。自己探求を進める際には、無理をせず、必要であれば専門家や信頼できるサポートを求めることも大切です。あなたがこの旅を通して、自分自身やご家族との関係をより良い方向に築いていけることを願っています。